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まんぷく第21話感想「疎開生活」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の21話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第21話のタイトルは「疎開生活」です。

 

まんぷく20話のあらすじの最後に、戦争が激化していき疎開をすすめる福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)の意見に鈴(松坂慶子)がついに疎開することを決めました。それは、大阪が大空襲にあう3日前のことでした。

 

その続きとなるまんぷく第21話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、21話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「疎開生活」です。

まんぷく21話のあらすじ

昭和20年3月3人は兵庫の上郡に疎開しました。駅に到着した3人は、歩いて山を越えていくという。荷物をもってあるく3人はとても大変そうです。

 

萬平も体がいたみつらそうな様子。鈴も辛くて福子が大量の荷物を持ち運ぶことになります。萬平の鳩子にみんなが挨拶をします。使っていない部屋に案内されます。

 

鈴がお礼に石鹸をわたそうとしますが、相手は引いてしまっています。それでも石鹸を受け取ります。とてもいい部屋なのですが、電気が通っていません。

 

役所に行って電気をお願いしますが、ここでは無理だといわれます。電球が余っていないかとたくさんの家を周りますが、どこもないといわれてしまいます。

 

しかし、食べ物についてはわけてもらえるので困ることはありませんでした。にんじんをもらったので煮込みうどんをつくります。暗い中で、煮込みうどんができたと福子が呼んでいると電気がつきます。

 

萬平が電柱に上って、電気がとおるように作業をしていたのです。いろりを囲んで3人でご飯を食べます。熱々の2人に、鈴はちょっといじけてしまいます。

 

こうして、福子たち3人の疎開生活が始まったのです。まんぷく21話のあらすじはここまで。まんぷく22話のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく21話の感想

まんぷく21話のあらすじは、福子たちが疎開して3人で生活を始めるという回でしたね。福子と萬平は相変わらずの熱々ぶりにちょっと恥ずかしくなりました。

 

鈴がいづらい感じになってしまっていて、それが面白かったですね。しかし、電気が通ってないというのは今の時代からは考えられないですよね。

 

もし、電気がなければローソクとかで明かりをつけることになったのかな。火事になってもいかんし、危ないですよね。そういった意味でも萬平が電気を通してくれてよかったですね。

 

疎開生活のいいなって思ったのは、食べ物に困っていないということでしょうね。食べ物って戦争中は、一番困りますからね。配給もろくにないって聞きますし。

 

そう思うと、空襲もないし食べ物も困らないっていうのは福子たちにとってはかなりありがたいことなんでしょうね。部屋も離れとはいえ、かなり立派なところでしたし。

 

鳩子の夫婦も人がよさそうなので安心ですね。鈴が武士の娘ですっていつものセリフで頭を下げている姿はちょっと笑ってしまいましたね。足軽かもしれないのに(笑)

 

でも、鈴にとってはそうやって頭を下げてくれたことが嬉しかったりしたんでしょうね。表情が得意気でしたね。さて、今後どうなるのでしょうか。楽しみですね。まんぷく21話の感想はここまで。まんぷく22話の感想につづく。

 




 

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