まんぷく第24話感想「福子の叫びに号泣」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の24話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第24話のタイトルは「福子の叫びに号泣」です。

 

まんぷく23話のあらすじで、萬平(長谷川博己)に赤札がやってきますが、そのタイミングに腹膜炎にかかってしまいます。医者に、生死は五分五分だといわれます。

 

その続きとなるまんぷく第24話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、24話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「福子の叫びに号泣」です。

まんぷく24話のあらすじ

鈴(松坂慶子)は神社にお参りに行き、福子(安藤サクラ)は献身的に看病をします。鈴は翌日も神社に参りに行くと福子に言います。

 

翌日、萬平は意識を取り戻します。その時、福子は寝ていましたが萬平が声をかけます。医者は、もう大丈夫だがもうしばらくは安静にするようにいいます。

 

鈴のお百度参りが効いたのだとお医者さんが言います。地域の人たちも萬平が元気になったことを一緒に喜んでくれました。その晩、おかゆを食べた萬平はうまいと喜びます。

 

萬平は夢を見ていて、川を渡ろうとしていたら鈴がたっていてこっちに来たらダメといわれ戻ってきたら目が覚めたのだという。福子は三途の川だという。

 

萬平は、鈴にお礼を言うべきか迷っているのだが福子は絶対に言わないほうがいいといいお礼を言うのを止めるのでした。鈴は、料理をしながらため息をつきます。

 

萬平は、赤紙が来ていたので入隊したが身体検査で引っかかりその日のうちに返されます。そして、萬平は福子と一緒に歩きます。そんな萬平のもとに近所の人がいっぱい来ます。

 

一緒に魚とりをしようと子供たちが声をかけます。そこに、アメリカの飛行機がやってきてミサイルをうちます。みんなが隠れケガをしたものは一人もいませんでした。

 

しかし、萬平は怒り狂います。自分が日本のために戦えないことを恥じて何もできないと頭を下げます。福子は戦争に行かなくてもお国のために役に立てる。

 

萬平には生きていてほしい。誰になんと言われても生きていてほしい。鈴も村のみんなも萬平を励まします。そして、出来ることは福子が見つけるというのでした。まんぷく24話のあらすじはここまで。まんぷく25話のあらすじにつづく。

 





まんぷく24話の感想

まんぷく24話のあらすじで、福子たちが住む村にも飛行機がやってきて銃撃してきました。誰もケガをした人がいませんでしたが、召集令状が来たのにお国のために働けない萬平が悔しがりました。

 

それを福子が涙ながらに励ますという内容でした。私もドラマで久しぶりに大泣きしてしまいました。男として、戦争に行ってお国のためにと思っているけど身体検査で引っかかって恥ずかしい。

 

2度にもわたってそのようなことを経験している。萬平はなにもできない自分が悔しいんでしょうね。働き盛りの男性はみんな戦地に行っている。でも、自分だけは・・・なにもできない。

 

その悔しい気持ちがすごく伝わってきました。しかし、それ以上に福子の萬平への気持ち。生きていてほしい。その想いが伝わりました。誰になんと言われて萬平に生きていてほしい。

 

その福子の気持ちはすごくよくわかります。福子と同じような気持ちの奥さんは、他にも日本中にいたのではないかと思います。しかし、それはなかなか言い出せない。ただただ、戦地から帰ってくるのを待つ。

 

それしか道はなかった。でも、萬平は戦地に行かなくてすんでいる。生きていられる。そう思ったら、福子からするとそれだけでいいですよね。ほかになにもいらない。萬平の悔しい気持ちはわかる。

 

でも、自分は萬平と一緒にいたい。生きていてほしい。福子の魂の叫びを聞いて、号泣してしまいました。24話はまんぷくの神回だと思いました。まんぷく24話の感想はここまで。まんぷく25話の感想につづく。

 



 

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