まんぷく第25話感想「一杯のラーメン」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の25話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第25話のタイトルは「一杯のラーメン」です。

 

まんぷく24話のあらすじで、萬平(長谷川博己)に赤札がやってきますが、腹膜炎にかかったために入隊することができませんでした。そのことを悔しがる萬平に福子(安藤サクラ)は悲痛の思いで生きてほしいとお願いしました。

 

その続きとなるまんぷく第25話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、25話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「一杯のラーメン」です。

 





まんぷく25話のあらすじ

長かった戦争がおります。10月には、克子(松下奈緒)が大阪に戻ってきます。萬平、福子、鈴(松坂慶子)は克子の家に居候することになります。

 

萬平の会社は、空襲でなくなり福子と萬平の家もなくなり、鈴の家もなくなっていたからです。克子は、悲しむ鈴に武士の娘でしょときつくいうのでした。

 

忠彦(要潤)は終戦後も消息がわからないままです。真一(大谷亮平)も同様に生きているのかどうかもわかりませんでした。それは福子の友達も同じでした。

 

翌日、萬平は疎開先に行って食べ物と交換できる着物を持っていくという。しかし、鈴は自分の着物だけはダメだという。克子は闇市で、着物を売ります。

 

鈴が安すぎるという中で、どうしても生活に必要なお金を手にします。一方、萬平は根菜切断機を持っていきお米と交換してもらいます。

 

福子の着物は、高価なもののため着る機会がないといわれ断られます。萬平は要領が悪いことを福子に謝ります。福子は、とんでもないものを発明して幸せにしてくれる。

 

そういって福子は現状を前向きにとらえます。帰り道で、萬平と福子はラーメンの屋台に並び一杯のラーメンを二人でわけます。中身は麺だけです。

 

それでも、おいしいと二人で食べます。そして、あとから隣に座ったのは恵(橋本マナミ)と牧善之介(浜野謙太)でした。福子と恵は喜び合います。まんぷく25話のあらすじはここまで。まんぷく26話のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく25話の感想

まんぷく25話のあらすじでは、戦後の日本の様子が描かれていましたね。このころは、着物よりも食べ物が重要な時代でした。そのため、ぶつぶつ交換でありえないような着物が出てたりしていました。

 

生きていくために必死だから、克子のような存在が普通なんでしょうね。鈴は頑固に着物を売らないと言っていましたがなかなかそれは簡単なことじゃないですよね。

 

現状で何か収益が入ってくるわけではないですからね。そうなると、持っているものと交換して食べ物を作らんと大人はなんとかなっても子供が栄養失調で倒れてしまいますからね。

 

なので、必死な状態です。克子の家にいる大人で唯一の男である萬平がなんとかしなあかんのでしょうけど、会社が跡形もない状況ですからね。

 

今後どうなるんやろ?そんな不安をずっと抱えながら生きていかなければならないのかな。私が福子や克子なら不安しかない状況ですよね。それでも福子は前向きでしたね。

 

ほんとに、萬平のことをしっかりと支えています。一緒に一杯のラーメンをおいしそうに食べる姿がとても印象的でした。今後、この一杯のラーメンが大きな影響を及ぼすのかもしれませんね。

 

また、みんなが苦しい戦後の時期だけに食べ物をどうするかだけは本気で考えなければならないですね。まんぷく25話の感想はここまで。まんぷく26話の感想につづく。

 





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