まんぷく第47話感想「立花源」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の47話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第47話のタイトルは「立花源」です。

 

まんぷく46話のあらすじで、鈴(松坂慶子)の居場所がわかってほっとします。そして、神部(瀬戸康史)が他の従業員たちと喧嘩しているのを止めていた福子(安藤サクラ)に陣痛がやってきました。

 

その続きとなるまんぷく第47話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、47話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「立花源」です。

 



 

まんぷく47話のあらすじ

福子に陣痛がはじまったことを克子(松下奈緒)に電報で知らせます。タカ(岸井ゆきの)の手を握り頑張ります。男性陣は、外で頑張れと声をかけます。そこに、克子と鈴がかけつけてきます。

 

そして、子供が生まれます。元気な男の子です。萬平は福子にお礼をいいます。その日は、たちばな塩業は臨時休業でみんなで酒を酌み交わし喜び合います。福子は、萬平に名前を考えないと言います。

 

萬平は男の子だったらと決めていたという。発明家の平賀源内から名前をとって源内でどうかといいます。しかし、鈴は源内という名前は冗談じゃない。赤ちゃんがかわいそうといいます。

 

鈴は、立花義経にするという。鈴と萬平が論争しているところ、源義経の源。平賀源内の源。間をとって源という名前でどうかと福子が確認します。鈴も萬平も納得して、立花源に決まりました。

 

鈴は、克子に励まされて家出から戻ってきたことをなんとか納得します。源の顔を見て嬉しそうな萬平。福子はしんどいと横に寝ています。鈴に言われて萬平は仕事に戻ります。

 

福子は、それからしばらくたっても体調は戻りませんでした。萬平も鈴も心配します。医者には栄養のあるものを食べるように言われます。そのため卵を食べさせますが福子は、夜になると目が見えなくなるという。

 

それを心配する鈴と萬平でした。萬平は鈴にそんなことがあるのか聞きますが、鈴は萬平は発明家なんだから知らないのかといい合います。まんぷく47話のあらすじはここまで。まんぷく48話のあらすじにつづく。

 




 

まんぷく47話の感想

まんぷく47話のあらすじでは、福子が出産をして元気な男の子が生まれるというストーリーでしたね。しかし、名前の付け方が面白かったですね。鈴と萬平の名前に共通てんがあってよかったですね。

 

しかし、体調が悪いなかでそんな機転がきくところが福子のすごいところです。源義経の源と平賀源内の源はどうですかってなかなか思いつかないですよね。あのままだったら、また喧嘩になるところでした。

 

ここのところの鈴の頑固さを考えるとなかなか引いてくれそうにないですからね。そういった意味ではよかったですね。源って名前もすごく素敵ですしね。

 

ただやっぱりきになったのは福子の体調ですね。この時代は、栄養素が足りないためにこんなことがよくあったんですかね。栄養不足の人が多かった時代ですからね。福子は不自由なく生活しているとはいえ…やっぱり時代的に栄養のあるものを食べれてないんですね。

 

しかし、目が見えないっていうのはかなり重症な予感がしますけど大丈夫なのかな?赤ちゃんが元気なだけに福子の体調もなんとか戻ってほしいですね。相変わらず萬平と鈴のかけあいは面白いんですけどね。

 

あと、やっぱり気になるのはタカと神部のことですね。ここでカップルができてしまうと、たちばな塩業の従業員同士のもめ事が発生しそうな予感がしてしまいます。ここもうまくもめることなくいけばいいんですが・・・波乱の予感がしますね。

 

まずは、福子の体調ですけど・・・栄養素を考えると魚を釣って刺身で食べるなんてのが理想的なような気がします。誰か釣って上げれないかな。それとも生ものはあんまりよくないのかな。まんぷく47話の感想はここまで。まんぷく48話の感想につづく。

 



 

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