まんぷく第88話感想「取り付け騒ぎ」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の88話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第88話のタイトルは「取り付け騒ぎ」です。

 

まんぷく87話のあらすじで、萬平(長谷川博己)たちがいる池田信用組合に梅田銀行の担当・喜多村が異動になったと挨拶にやってきます。そして、新しい担当の矢野は資金援助の終了だけでなく資金回収に入ると宣言します。

 

その続きとなるまんぷく第88話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、88話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「取り付け騒ぎ」です。

 



 

まんぷく88話のあらすじ

梅田銀行は、貸出金の回収を始めました。萬平は2億円の回収を突き付けられます。真一(大谷亮平)も食い下がりますが、僕が決めたことではないのでと言われてしまいます。

 

そのため、織田島製作所に言って萬平は融資をすることができないと頭を下げます。その晩、厳しい状況になったことを萬平は福子に報告をします。家を心配する福子に、萬平はすぐにどうにかなることはない。

 

しかし、その時が来てもうろたえないように注意します。福子は、そのことを鈴(松坂慶子)にまだ言わないほうがいいですねと萬平の今後を「大器晩成」だと信じます。

 

一方、鈴は克子(松下奈緒)の家に行き自分の旦那を信じなさいと言いますが、克子は魂が抜けたようになっています。そんなタイミングで終わったと忠彦(要潤)に報告されます。

 

そして、奈保美は今日でお役御免だという。奈保美は、今回の仕事はつらかったとう。家族のことをずっとのろけているので、それが耐えがたくつらかったといいます。その奈保美の言葉に、克子たちの機嫌がいっきになおります。

 

一方、家でご飯を食べている萬平は心ここにあらずの状況です。しかし、幸がモデルってなにかと聞きます。萬平は、お札にある板垣退助みたいなのがモデルだと説明します。

 

福子は、機転を利かせて萬平印のダネイホンをもってきて、ああいうのをモデルと説明します。その翌日、池田信用組合で取り付け騒ぎが起きます。まんぷく88話のあらすじはここまで。まんぷく89話のあらすじにつづく。

 

まんぷく88話の感想

まんぷく88話のあらすじでは、梅田銀行は矢野が話していたとおりに取引の中止と資金の全額回収を行うようになりました。そのことで、萬平は一気にピンチに陥り最後に池田信用組合は取り付け騒ぎが起こります。

 

うわ~って感じの展開になってきてしまいましたね。取り付け騒ぎが起きてしまうと、一気にやばくなりますよね。しかし、どこから情報が漏れたのでしょうか?

 

池田信用組合では、萬平と真一ぐらいしか知らなかったようなことですので、やはり梅田銀行の方から情報が洩れてしまったのでしょうね。こうなったら、人間は怖いですよね。

 

みんな一気にお金を下ろしていきます。私が預金している人でも同じですから・・・気持ちはわかります。今の銀行では見かけることがなくなりましたが昔はこんなことがたくさんあったんでしょうね。

 

今後、この取り付け騒ぎがどのように終息していくのか。今後、梅田銀行の資金回収はどのようになるのか。さすがに2億円はすぐにはだせないですよね。おそらく、当時は10倍以上の金額になるでしょうから。簡単ではないですよね。

 

一方、良かったこともありましたよね。忠彦の家ではモデルの奈保美さんが、家族の話をすることを言ってくれたおかげでうまく話がまとまりましたね。

 

のろけていたなんて、だれも思っていなかったのでびっくりですよね。忠彦は本当に画家として絵をかいていただけってことですよね。ほんと、人騒がせな感じ。

 

おそらく、忠彦の問題の何倍も大切な萬平の家を担保に入れている問題。今後、ここが心配ですね。まんぷく88話の感想はここまで。まんぷく89話の感想につづく。

 



 

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