まんぷく第91話感想「リスタート」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の91話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第91話のタイトルは「リスタート」です。

 

まんぷく90話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が梅田銀行に行き頭取の前に、池田の産業のために自分が理事長をやめて梅田銀行から理事長を派遣してほしいと頭を下げてお願いします。

 

その続きとなるまんぷく第91話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、91話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「リスタート」です。

まんぷく91話のあらすじ

梅田銀行の矢野やがやってきて、萬平の提案を受け入れてくれるといいます。梅田銀行から理事長が派遣されることになり、池田信用組合はなくならずにすみます。

 

矢野は、萬平に辞めても頑張ってくださいと頭を下げて池田信用組合が残ることになりました。萬平は、織田島製作所に行き、融資が大丈夫になった報告をします。織田島製作所は喜びます。

 

そのころ、福子(安藤サクラ)は敏子(松井玲奈)と新しいおうちを探していました。ぼろい家でしたが、裏庭があったことに喜び決めました。

 

池田信用組合には新しい理事長がやってきていました。萬平は、最後の挨拶でゼロからの再出発を宣言して8年間のお礼をいい池田信用組合を去ります。萬平が家に帰り、家族4人で食事をします。

 

そして、新しい家に引っ越し再スタートをきる立花家でした。まんぷく91話のあらすじはここまで。まんぷく92話のあらすじにつづく。

 

まんぷく91話の感想

まんぷく91話のあらすじで、萬平の提案を梅田銀行が了承して梅田銀行から新しい理事長がやってきます。そのことで、萬平は池田信用組合を去り引っ越しをする回でした。

 

萬平は本当に山あり、谷ありの人生ですよね。憲兵につかまったり、進駐軍につかまったり。信用組合の理事長も退任に追い込まれたりといい時間が長く続かないですよね。

 

個人的に思ったことは、信用組合の理事長を退任するのですから退職金が出ると思うのですが・・・それさえも前借りして、織田島製作所に突っ込んだのでしょうか。萬平なら突っ込みそうな気はしますけど・・・う~ん。

 

でも、萬平を裏で支えているのはいっつも福ちゃんですよね。笑顔を絶やさずに、どんなことがあっても大丈夫。なんとかなるって・・・本当は不安で不安で仕方ないのに。

 

そこがすごいなって思ってしまいます。私ならとっくに離婚になっていると思います。あまりにジェットコースターの人生で一緒に生きていくのはしんどいと思う。

 

子供がいるので、もっと子供のことも考えてほしいって喧嘩になると思います。そんなことをせずにただただ、萬平さんを支えるっていう福子の姿は真似できないけどすごいなって思います。

 

萬平は、福子がいるから今後もなんとかなる。そんなことを思いますね。これから萬平が始めることに期待したいですね。まんぷく91話の感想はここまで。まんぷく92話の感想につづく。

 



 

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