まんぷく第94話感想「一夜漬けラーメン」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の94話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第94話のタイトルは「一夜漬けラーメン」です。

 

まんぷく93話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が突然に「ラーメン」をつくると言い始めました。驚く福子(安藤サクラ)ですが、応援することを決めます。

 

その続きとなるまんぷく第94話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、94話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「一夜漬けラーメン」です。

 



 

まんぷく94話のあらすじ

克子(松下奈緒)の家で福子がラーメンをしようと思っていることを鈴(松坂慶子)や克子に話します。2人は、萬平が屋台を引くのかと聞きますが、福子は違うと思うと答えます。

 

福子は2人で屋台のラーメンを食べたときのことの話をします。萬平は、出汁になにをつかっているのか。簡単なのか。いろんな質問をしますが、失礼なことを連発します。しかし、福子がフォローをしてなんとかなります。

 

忠彦(要潤)は、萬平がなにを考えているかわからないという。家をラーメン屋にするのかと福子に聞きますがそれは違うという。福子は、お店を開くつもりでも屋台を引くつもりでもないという。

 

心配ではあるけど、福子は萬平を信じているというしかありませんでした。家に帰って福子は萬平と話をします。萬平は「うどんやそばは家で食べる。ラーメンだってそういう日がくる」というのです。

 

喫茶店で世良(桐谷健太)は、ラーメンを家で食べたいって人がどれだけいるのか。需要がないとバッサリと切ります。喫茶店のママも自分が作らなければいけないのなら嫌やと評判はよくありません。

 

神部(瀬戸康史)は、萬平がラーメンを作ろうとしていることを知って会社を辞めて手伝いたいといいますが、タカ(岸井ゆきの)に何言ってるのとしかられます。

 

萬平は家で簡単につくれるラーメンを作りたいというと、福子は一夜漬けのようなラーメンやないかといいます。その福子の言葉に、萬平は納得するのでした。まんぷく94話のあらすじはここまで。まんぷく95話のあらすじにつづく。

 

まんぷく94話の感想

まんぷく94話のあらすじで、萬平が家で簡単にできるラーメンにすることを決めました。しかし、萬平と屋台のおっちゃんのやり取りはおもしろかったですね。

 

10年以上かけてつくったものを家で簡単にできますか?やればできるでしょうとかってのはさすがに失礼ですよね。面白かったですけど、萬平はああいうところはなおさんとあかんですよね。

 

福子がいなければ、喧嘩になってたと思います。それぐらい人の話は聞いていないし、失礼なことを言っていましたね。福子が上手にふるまっていましたけど、普通ならダメですよね。

 

それにしても、福子は相変わらずできた嫁ですよね。何をつくるのかわかならい。でも萬平に信じてついていくってなかなかできないですよね。もう、ある種の宗教のようなレベル。それぐらいまで信じないといけない。

 

あと、世良はやっぱり世良やなって思いました。商社をやっている人なので、すぐに利益をとっていこうとするタイプなんですね。種をまいて刈り取るってしないんですよね。

 

萬平が今しているのは、種をまくってことですね。しかし、それは世良からしたら面倒だし・・・そもそも需要があるかわからない。そんなとこに手を出すのはあかん。

 

もっともな意見ですが、ダネイホンの時ももうからないからって言っていましたからね。儲かるようにしたのは世良ですが、やり方次第なのかなって思います。

 

あと、福子が一夜漬けと萬平が作ろうとしたラーメンを例えたのは上手やな。賢いって思いました。すごく的を得た例だったのかなって思います。まんぷく94話の感想はここまで。まんぷく95話の感想につづく。

 



 

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