まんぷく第96話感想「嫌やない」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の96話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第96話のタイトルは「嫌やない」です。

 

まんぷく95話のあらすじで、萬平(長谷川博己)がラーメンをつくるコンセプトをおもいつきました。しかし、幸はいじめられていると源に布団で打ち明けられます。

 

その続きとなるまんぷく第96話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、96話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「嫌やない」です。

 



 

まんぷく96話のあらすじ

神部(瀬戸康史)が来てタカ(岸井ゆきの)に子供ができたので、なかなか手伝うことができなくなったといいます。萬平は、いいと答えます。

 

そのころ、タカの家では吉乃が忠彦(要潤)のような男の人はみつからないといいます。そのことに忠彦は喜びます。しかし、鈴(松坂慶子)はちゃんとした人と結婚しなければダメだと反対します。

 

福子は、喫茶店でのことを萬平に話します。萬平は、冷蔵庫がなくても常温で保存できなければならない。タカちゃんのような妊婦や子供でも食べられる安全なものにしなければならない。

 

こうして、萬平は5つのコンセプトを決めます。「おいしいこと、安く買えること、便利であること、常温で保存できること、安全であること」のすべてがそろったものが萬平が作りたいラーメンだという。

 

そんな話をしているところに子供たちが帰ってきます。すると、源は頬に擦り傷を作り幸は泣いています。学校の帰り道で、萬平は信用組合クビになってるんぺになったと言われ喧嘩になったという。

 

源はラーメン作るのやめて。また信用組合で働いて。ずっといじめられて我慢してきたのだと打ち明けます。幸も貧乏は嫌やと泣きます。萬平がラーメンつくるのは恥ずかしいことやないといっても、源はいややと言って泣きます。

 

すると、福子は「嫌やない」と怒ります。「ラーメン屋」になってなにが悪いのよ。萬平は、本当はモノづくりの人なの。発明家なの。源や幸を馬鹿にした人たちもきっと、美味しい美味しいというようなラーメンつくるから。

 

源に今にみてろと思って喧嘩したらダメだといいます。幸にもニコニコしていないさいといいます。まんぷく96話のあらすじはここまで。まんぷく97話のあらすじにつづく。

 

まんぷく96話の感想

まんぷく96話のあらすじでは、萬平がラーメンをつくるための5つの条件を決めました。また、源と幸がいじめられていることを福子と萬平が知ることになりました。

 

今回、なんかうまくいったような形になりましたけど・・・「喧嘩したらダメ」って言われて「いつか見返してやる」って思っていなさいっていわれても問題の解決になっていないと思うんですよね。

 

結局これまでの状況は何も変わらないわけですからね。同じように馬鹿にされて、腹立つことが起きてもじっと我慢しなければならない。この状況に問題があると思うんですけどね。

 

そもそも、私は何度も感想で書きましたが立花家は萬平のやりたいことだけを考えて子供たちを犠牲にしすぎやないかなって思います。信用組合の理事長をしているときに家を担保に入れたときからそれはずっと思います。

 

子供たちのために、萬平が暴走するのを福子が止めなければならなかったんですよ。じゃないと、こうなることは目に見えていました。正直、源や幸はなにも変わっていません。

 

親の環境が変わっただけで、いじめられています。もちろん、いじめる方が悪いのですが・・・他人を変えるのは難しいってのもわかりますが・・・そうならずに良かった道をあえて家族で進んでいるように私には見えます。

 

今後、どうなるのかな。源はじっと我慢しておれるのでしょうか。幸はずっとニコニコしておれるのでしょうか。根本の解決になっていないので心配ですね。まんぷく96話の感想はここまで。まんぷく97話の感想につづく。

 



 

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