まんぷく第101話感想「麺づくり」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の101話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第101話のタイトルは「麺づくり」です。

 

まんぷく100話のあらすじで、鈴(松坂慶子)が真一(大谷亮平)の再婚を認めました。また萬平(長谷川博己)のスープも福子(安藤サクラ)たちだけでなく、鈴も美味しいとにんまりしました。

 

その続きとなるまんぷく第101話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、101話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「麺づくり」です。

 



 

まんぷく101話のあらすじ

出来上がったスープを源や幸に飲ませます。美味しいと喜ぶ二人に、萬平は次に麺をつくるのだと説明します。麺をつくったことがない萬平は、製麺所に行って麺の作り方を教えてもらいます。

 

パーラー白薔薇では、いつものように萬平の陰口をたたいる主婦たちがいました。相当な借金をしているなど言われているところ、パーラー白薔薇の奥さんとマスターが怒り帰ってくれといい萬平の悪口をいう主婦たちは帰っていきました。

 

萬平は、製麺機をつかってさっそく麺をつくります。重要なこととして、麺にスープを練りこむことここからがだれもやっていないことだと張り切ります。しかし、福子はお湯をかけるとスープがうすくなってしまうのではないか。

 

そんな疑問をぶつけます。萬平は、そうかもしれないといって薄くなるためにどうすればいいのか考えはじめます。萬平はさっそく、スープを濃くしようとします。

 

一方、克子(松下奈緒)の家では忠彦(要潤)が美人のモデルをまた連れてきたことで、克子がやきもきしていました。鈴は、スープがまだできただけで心配だといいます。福子は、どんなにつらくても大丈夫、大丈夫という人間だと知っているからです。

 

福子は、研究所でラーメンをつくっている萬平を見て完成がいつになるのか心配するのでした。まんぷく101話のあらすじはここまで。まんぷく102話のあらすじにつづく。

 

まんぷく101話の感想

まんぷく101話のあらすじで、萬平は麵づくりに取り掛かりました。しかし、お湯をかけるとスープが薄くなってしまうという福子の言葉にスープを濃くするという作業も追加されていたかいでしたね。

 

101話を見ていて一番しっかりしているなあって思ったのは、鈴ですね。鈴はどうしても福子のことが心配なのですね。やっぱり親やなあって思いました。

 

よく知っているんですね。福子が弱音を吐かないってことを。だから、萬平が暴走して福子が我慢していると心配していたんですよね。2人をよく知っているだけに的確な悩みですよね。

 

基本的に萬平は、一つのことに没頭すると他のことが見えなくなりますからね。鈴が一緒にいないため、止める人がいないんですよね。あんなにぐちぐちいっても、鈴はやっぱり優しいですよね。

 

さて、麺の方ですが萬平大丈夫かなって思ってしまいました。お湯を入れたらスープが薄くなるって誰でも考えそうなことですからね。福子が言うまで気づかないって・・・。

 

いつ終わるともわからないラーメンをつくる作業。これから商品化していく上で、まだまだ時間がかかりそうですから福子のお金も心配になってきますよね。

 

そういうところは全部福子になってしまうので・・・どうなっていくのかな。萬平に頑張ってほしいですね。まんぷく101話の感想はここまで。まんぷく102話の感想につづく。

 



 

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