まんぷく第103話感想「悩む萬平」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の103話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第103話のタイトルは「悩む萬平」です。

 

まんぷく102話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は麺をつくりはじめましたがとても食べられたものでないと鈴(松坂慶子)がいうぐらいマズイものでした。いくら改良してもうまくいかずにイライラする萬平。

 

その続きとなるまんぷく第103話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、103話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「悩む萬平」です。

まんぷく103話のあらすじ

萬平は、それからも試行錯誤がつづきます。麺をつくりはじめて1ヶ月がたちようやく麺ができました。それを喜ぶ福子(安藤サクラ)。そして、麺をゆでてお湯をかけてみます。

 

そして、萬平と福子は食べてみます。しかし、こしもないし味も抜けてしまいます。どうしたらいいんだと萬平は頭をかかえます。それを福子が励まします。

 

萬平は、味が逃げないようにスープでゆでます。しかし、それでも味がしません。どうしようかと頭を悩ませます。一方、神部(瀬戸康史)がダネイホン組のメンバーとパーラー白薔薇で話し合います。

 

神部は、萬平の話をひとしきりしたあとに不穏な空気が流れて家に帰りたくないと打ち明けます。忠彦(要潤)のモデルのことを克子(松下奈緒)が気にして険悪な空気になっているんだという。

 

一方、萬平はうまくいかないので酒を飲んでいました。福子が励まし日本一のラーメン屋になるといいます。萬平は全部やめだと根本からかんがえなおすことにします。まんぷく103話のあらすじはここまで。まんぷく104話のあらすじにつづく。

 

まんぷく103話の感想

まんぷく103話のあらすじでは、萬平の麵づくりがうまくいかないというストーリーでした。麺ができたと思っては、味がない。コシがないでまったくどうにもならない状態です。

 

また、克子の家でモデルと克子の間で関係が悪化して忠彦と克子の関係が悪化しています。う~ん。克子のところは、前回もそうでしたが・・・どうなんですかね。

 

画家の妻を何年していると思っているの。みたいな強気な言葉は一切出てこなくなりましたね。克子は直接、忠彦にあの人に帰ってもらってっていうのですからよほどなんだと思います。

 

克子はもう正直に、女性のモデルを描くのをやめてほしいとお願いすればいいのにって思います。女性モデルを連れてくるたびに毎回こんな感じになってしまうのでアカンですよね。

 

それにしても、福子は前向きですよね。おそろしく前向き。萬平が悩み苦しみ酒に逃げているときでも、福子はなんとか支えようとします。この状況でも萬平を信じれるってすごいなって思います。

 

萬平がラーメンを完成させて成功した場合は、福子のおかげって言ってもいいぐらいこの支えは大きいですよね。モノづくりなので、うまくいかないことの連続です。

 

いつも前向きな萬平が投げ出しそうになっても、それを支える福子はすごいなって思いました。一から考え直すと言っていましたがお金がちょっと不安ですよね。

 

ずっと、ラーメンにお金をつかってきたのでこれを完成させないと立花家はやばいですよね。まんぷく103話の感想はここまで。まんぷく104話の感想につづく。

 



 

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