まんぷく第106話感想「パッション」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の106話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第106話のタイトルは「パッション」です。

 

まんぷく105話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は麺を完成させて常温保存の方法にうつります。塩漬けを試してみますが塩からくてまずいものができました。そのため、塩漬けはやめにします。

 

その続きとなるまんぷく第106話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、106話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「パッション」です。

 



 

まんぷく106話のあらすじ

神部(瀬戸康史)は岡(中尾明慶)と森本が吉乃に一目惚れしていたという。神部と吉乃が家に帰ると、家では重苦しいふんいきが流れていました。

 

一方の萬平は天日干しにして、常温保存できないか試してみます。これはいいかもしれないと期待します。お湯をかけて2分待って食べてみます。天日干しなので、外側だけ先にかわいてしまっていて・・・硬さが違っていました。

 

そのため、今度は陰干しを試してみます。そのころ、克子(松下奈緒)の家ではモデルが曲をかけて踊ります。忠彦(要潤)も徐々にのってきて・・・これまでとまったく異なる絵を描きあげます。

 

そして、秀子は本日で絵が完成したのでと挨拶をして帰りました。しかし、その絵がこれまでと明らかに違うことに、鈴(松坂慶子)もタカ(岸井ゆきの)も克子も驚きます。

 

萬平の方は、陰干しにして実験しますがそれもうまくいきませんでした。その日の夜ご飯でうまくいかない萬平に源が勉強が足りないのではないかといい・・・萬平はただ闇雲にやってもダメだ。勉強しなければというのでした。

 

そして、福子が明日図書館に行って勉強するように申し付けるのでした。まんぷく106話のあらすじはここまで。まんぷく107話のあらすじにつづく。

 

まんぷく106話の感想

まんぷく106話のあらすじで、克子の家の問題が解決しましたね。なんちゅうか、全然違う作品に仕上がった忠彦の絵ですが完成したので秀子が来なくなりました。

 

結果として、波風たたなくなりそうですね。あの絵を見てもなにがええのかわかりませんけど・・・というよりは、あの絵にモデルは必要だったのかな?そんなことを思わず感じてしまいました。

 

でも芸術家って、本当に難しい職業ですよね。一般にはわからない絵ですからね。今後、もしかしたら忠彦の絵は売れなくなってしまうのではないか。そんなことを思いました。

 

逆に、大ヒットする可能性もありますが・・・忠彦にとって売れる売れないっていうのは二の次なのかもしれませんね。そんな気がしました。

 

一方、萬平の方はもうすぐできそうってところまで来ているけどうまくいかない。そんな状況ですよね。なので、福子も完成が楽しみな状況になっていますね。そんな感じが伝わってきました。

 

常温保存って簡単なことではないですよね。これまでは、うどんやそばの生麺しかなかったわけですから。萬平のもうひと踏ん張りを期待したいですね。福子の苦労ももうすぐ報われる。

 

そんなときがやってきそうですね。できればそこで終わりではないですけど、一つ区切りができます。そこまで早く到達してほしいなって思います。物語がなかなか進まへんし(笑)まんぷく106話の感想はここまで。まんぷく107話の感想につづく。

 



 

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