まんぷく第109話感想「天ぷら」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の109話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第109話のタイトルは「天ぷら」です。

 

まんぷく108話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は図書館で麺の勉強をした蒸す方法を試しますがそれもうまくいきませんでした。しかし、そんな萬平を忠彦(要潤)と真一(大谷亮平)が励ましてくれました。

 

その続きとなるまんぷく第109話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、109話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「天ぷら」です。

 



 

まんぷく109話のあらすじ

新たに麺にスープエキスをかけるものを作り始めた萬平。それを一緒に食べます。福子は今まででは一番美味しいと言いますがもとに戻らないと萬平はやり直します。

 

常温で保存することがうまくいかない萬平。お湯をかけてもとに戻るものはなにか。そういう萬平に、福子は高野豆腐といいます。萬平は、高野豆腐の作り方を参考にしてラーメンを常温で保存できるように試作します。高野豆腐のように、ラーメンを氷らせようとします。

 

一方、岡(中尾明慶)と森本がパーラー白薔薇に行くと、吉乃ではなく神部(瀬戸康史)がやってきます。鈴(松坂慶子)がお見合いを控えているので、2人に会わせたらダメだというのです。

 

凍らせた麺を萬平は、天日干しにします。そして、乾かしたらまた凍らせるという。そこに、吉乃がやってきて興味をもちます。また、凍らせる。天日干しにするを繰り返します。

 

吉乃は、萬平が作っているラーメンの方が気になって岡と森本に映画を断ります。そして、みんなでラーメンを凍らせて天日干しを5回繰り返します。そして、みんなでパーラー白薔薇で食べます。

 

しかし、みんな一様に美味しくないといい・・・萬平は頭をかかえます。そして家に帰った萬平は福子が天ぷらを揚げているの見て萬平は「これだ」と思いつきます。まんぷく109話のあらすじはここまで。まんぷく110話のあらすじにつづく。

 

まんぷく109話の感想

まんぷく109話のあらすじでは、萬平はあらたに高野豆腐をヒントにラーメンの常温保存を試みますがうまくいきませんでした。そして、最後のところで福子が天ぷらをしているのに「これだ」とヒントを得たかいでした。

 

やはり、これまでなかった常温保存というのは難しいですよね。冷蔵庫がまだ普及していない時代に常温保存ができるというのは、とても画期的です。しかし、それを達成するためには大きな壁がありますね。

 

いろんなことを何度も試しますがうまくいきません。この途方もない作業が新しいものをつくるってことなんだろうなって思いました。誰もつくっていないものを作ろうとすると、とても大変。

 

しかし、あるものを改良するのはそこまで大変ではない。一番最初に開発する難しさというのを今回のドラマを見て感じますね。インスタントラーメンを世界で初めてつくった。

 

これは、本当に大変な作業の連続ですね。日本人は、胃カメラもそうですしこういう新しいものをつくるのが得意。でも、その裏にはものすごい数の実験があるのだと感じました。

 

最後のところで、萬平はまた新しいものを思いついたようなので来週には動きがありそうな予感ですね。楽しみです。あと、吉乃はお見合いをしたいと思っていない様子ですね。

 

岡と森本のどっちを選ぶのかというのはとても気になります。神部が嫌がる理由はよくわかりませんが、鈴の壁が大きいような予感はしますね。こっちも来週あたりにけりがつくのでしょうか?

 

吉乃が選ぶのは、岡か森本か。ここも来週に注目したいですね。まんぷく109話の感想はここまで。まんぷく110話の感想につづく。

 



 

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