まんぷく第98話感想「愛のリヤカー」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の98話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第98話のタイトルは「愛のリヤカー」です。

 

まんぷく97話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が作るラーメンが「即席ラーメン」という名前を決定します。そして、自分の庭に研究所を建てます。

 

その続きとなるまんぷく第98話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、98話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「愛のリヤカー」です。

まんぷく98話のあらすじ

2週間後に即席ラーメンの研究所が完成しました。電気も通って、いよいよ麵づくりが始まります。神部(瀬戸康史)は忠彦(要潤)に萬平を手伝えない愚痴をこぼしていました。

 

そこに鈴(松坂慶子)がやってきて、萬平さんとタカ(岸井ゆきの)のどっちが大切なのと聞きます。神部はタカですと答えるしかありませんでした。

 

萬平は、研究所に必要なガスやコンロなどの備品を購入します。近所の人に、落ちぶれたように思われます。そのころ福子(安藤サクラ)はため息をついていました。

 

福子は、パーラー白薔薇に行くところちょうど萬平も商店街に行くからといって、リヤカーに福子を乗せていきます。恥ずかしそうにリヤカーに乗っています。白薔薇で、恥ずかしかったという福子でした。

 

萬平がリヤカーで商店街に行っていたところ鈴がやってきます。鈴は、何もいわずにかえります。掘っ立て小屋で鶏ガラをぶち込んでいたと萬平に対する不満を克子(松下奈緒)たちにいいます。

 

見てられないからみておいでという鈴に、神部はすぐに見に行きます。萬平はラーメンつくりに命をかけているという。翌日、忠彦たちも見に行きます。

 

研究所で、萬平はさっそくスープをつくったとみんなに飲んでもらいます。全員が美味しいと言わなければつくりなおす。はっきりと正直に言ってほしい。そういってみんなの感想を待ちます。まんぷく98話のあらすじはここまで。まんぷく99話のあらすじにつづく。

 

まんぷく98話の感想

まんぷく98話のあらすじは、萬平が研究所を完成させてスープづくりにうちこむというストーリーでしたね。途中の萬平が福子をリヤカーに乗せてるところを相当笑いました。

 

福子は、もっと恥ずかしいと否定すればいいのに・・・乗り込むもんだから相当冷たい視線が集まっていましたね。あまりに衝撃的で印象的だったのでタイトルにしました。

 

それでも、福子はそういう萬平さんが好きなんでしょうね。あれ、リヤカーに乗ってうれしいのは子供までかなって思っていましたが・・・どうもそうでないみたいな。なんか、そういったところはいい夫婦だなって思います。

 

もう一つ最後のところは気になりましたね。スープが美味しいのかどうなのか。いきなり完成するのはちょっと早そうって思いますがどうなっていくのかな。楽しみでもあります。

 

そして、鈴、忠彦、克子が研究所のことを掘っ立て小屋っていうところも面白かったですね。鈴さんなしでは、まんぷくは成り立たないぐらい面白い存在です。

 

松坂慶子さんのコミカルな演技がとてもいいですよね。今後も、ちょいちょいこの感じでおってほしいなって思いますね。まんぷく98話の感想はここまで。まんぷく99話の感想につづく。

 



 

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