まんぷく第28話感想「泥棒」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の28話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第28話のタイトルは「泥棒」です。

 

まんぷく27話のあらすじで、福子(安藤サクラ)の言葉で萬平(長谷川博己)がハンコ屋さんを始めるとこれが大盛況となりました。

 

その続きとなるまんぷく第28話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、28話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「泥棒」です。

まんぷく28話のあらすじ

何者かが克子(松下奈緒)の家に侵入してきました。そして、お金をとろうとしているときに鈴(松坂慶子)が気づきます。鈴の声を聴いて福子たちもやってきます。

 

お金を数えると、すべてあったことを確認します。萬平はその泥棒の名前を聞くと、神部(瀬戸康史)だと名乗ります。ハンコ屋でお金あるとおもって盗みにはいったといいます。

 

天涯孤独で、帰るところもお金もなくというと鈴以外の人たちが同情をはじめます。克子は、忠彦(要潤)のことを知らないかと聞きますが、もったいぶったあげくに知らないと答えます。

 

すると突然、神部は倒れてしまいます。すいとんを作ってあげて食べているところで、みなが眠いと寝ていきます。萬平が男だからという理由で一緒にいることになりましたが、萬平も寝てしまいます。

 

翌朝、神部は廊下の雑巾がけをしていました。すいとんをいただいたお礼に掃除をしようと考えたという。しかし、鈴が今すぐ出ていくようにいい・・・神部は克子の家を去ります。

 

すると、またしても夜中に人がやってきます。しかし、今度は泥棒ではなく忠彦でした。忠彦が帰ってきたことを福子や萬平、克子で喜びあいます。翌朝、子供たちも忠彦が帰ってきたことを喜びます。

 

そして、外で子供たちが万歳をしだすと福子も萬平も万歳を始めます。止めていた鈴もなぜか万歳をしはじめます。そこになぜか神部もやってきていました。まんぷく28話のあらすじはここまで。まんぷく29話のあらすじにつづく。

 





 

まんぷく28話の感想

まんぷく28話のあらすじで、泥棒が克子の家に入りました。そして、克子の夫である忠彦も戦地から帰ってきたストーリーでした。忠彦が入ってきたときは、またしても神部かと私は思ってしまいました。

 

鈴と同じ反応を絶対にしていたと思います。でも、それが忠彦でよかったですね。何よりも克子は喜んでいましたね。無事をずっと祈っていたので本当によかったです。

 

戦地から帰ってこれるっていうのは、運のところがあるので忠彦や克子にとってもよかったなって。しかし、子供たちが万歳するシーンは面白かったですね。

 

鈴が止めるのもわかりますが、こんな日ぐらいええやんって個人的には思いました。ただ、かえってこれない家もたくさんあるのでそういうわけにもいかないのかなとも思いました。

 

今後、忠彦が帰ってくると手狭になるので福子と萬平は別の住み場所を探さないといけないかもしれませんね。子供たちもいるので、いつまでも克子の家にいるわけにもいかないと思いますし。

 

それにしても、まんぷくの登場人物は優しいですよね。神部は本格的に泥棒なので、普通なら警察に突き出しますよね。しかし、警察に突き出すわけでもなく、なにか厳しい罰を与えるわけでもなく。

 

すいとんまで食べさせてあげて・・・親切すぎるような気がします。だから、また戻ってきたのかなって思いました。この神部という人物が今後のストーリーに大きな影響を与えるのかもしれませんね。

 

なんか、そんな予感がどうしてもしますね。神部の活躍に期待したいです。まんぷく28話の感想はここまで。まんぷく29話の感想につづく。

 



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