まんぷく第1話の感想「器量」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の1話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第1話のタイトルは「器量」です。

 

2018年度の後半の朝ドラは、大阪を舞台にした日清食品の創業期をモデルにしたストーリーになります。最近の朝ドラに多い、モデルがいる物語になります。

 

そのため、日清食品の創業期。カップヌードルができた流れやチキンラーメンができたところを知りたいなら満足いくないようになると思います。

 

では、さっそく1話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、「まんぷく」のあらすじを細かくお伝えしていきます。そのうえで「まんぷく」1話の感想をお伝えしていきますね。お楽しみくださいね。

まんぷく1話のあらすじ

1938年の大阪です。日中戦争がはじまり軍事需要が高まっています。そこで、就職祝いの服を選んでいる人がいます。それが主人公・今井福子(安藤サクラ)です。

 

福子のお姉さん咲(内田有紀)が服を買ってくれるのだという。家では、母の鈴(松坂慶子)が咲が30歳前に嫁に行くことを喜びます。次女の克子(松下奈緒)の夫と違い咲の結婚相手は安定した勤め人。

 

それを鈴が喜んでいるのです。そして、鈴は福子の結婚相手は見合いで決めるという。しかし、福子は結婚はまだまだ先だと笑っていうのでした。

 

咲は小野塚真一(大谷亮平)と結婚の話をします。鈴は、咲に結婚で気を付けるべきことを伝えます。その晩、布団の中で咲は福子に自分がいなくなってから大丈夫かと確認します。

 

福子は、自分が鈴を支えるから大丈夫だと断言します。福子が働く大阪東洋ホテルは、大阪で一番大きなホテルでした。そこで福子は、電話交換手として採用されたのです。

 

お客さんから電話がかかってきて、しどろもどろになりながら対応を交換をします。電話の相手は、立花萬平(長谷川博己)でした。先輩に教えてもらいながらなんとか取り次ぐことができました。

 

休日に、福子は女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)と一緒にラーメンを食べに行きます。福子は、自分には器量がないのかと相談します。

 

しかし、そんなことを気にしないのが福子のいいところだと励まされ福子はケロっとします。それから数日後、咲の結婚式に使う着物が仕立てなおされてやってきます。

 

すると、突然に鈴がお腹を痛いとお腹を抑えて倒れこみます。まんぷく第1話のあらすじはここまで。まんぷく第2話のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく1話の感想

まんぷく第1話では、主人公の福の姉が結婚してお嫁に行こうとする回でしたね。そして、福子は就職して日が浅く仕事がままらない状況という回でしたね。

 

まだ、初日ですがなんか天真爛漫主人公という印象が強いストーリーの始まりでしたね。しかし、器量のよい人がフロントで器量のないものが電話交換手になるってのは問題発言ですよね。

 

今なら大ごとになるような話です。ただ、この時代ならありそうな話ではあるのかなって感じました。それを本人に直接いうかな。そこが一番の問題のところですよね。

 

ただ、それを親友の2人に相談してけろっとしているところが福子のいいところなのかなって思いました。ある意味、鈍感力とでもいえばいいですかね。そういったことでくよくよ悩まない。

 

そんなヒロインなんだろうなって初回をみて思いました。普通だったら、相当悩みますよね。また、もう一つ気になったのが咲が就職してすぐに嫁にいって大丈夫なのかな。

 

福子は、まだ新入社員で適正もなにもわからない状況。もうちょっと落ち着いてからの嫁入りの方がよいような気がしました。福子は、そりゃあ大丈夫っていうしかないですすからね。

 

しかし、最後に鈴がお腹をおさえて倒れたのは気になりますね。おおきな病気でなければいいんですけどね。気になりますね。まんぷく第1話の感想はここまで。まんぷく第2話の感想につづく。

 




 

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