まんぷく第111話感想「完璧主義」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の111話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第111話のタイトルは「完璧主義」です。

 

まんぷく110話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は麺を揚げることをおもいつき美味しいラーメンが出来上がりました。それを喜ぶ福子(安藤サクラ)に萬平はまだまだこれからだといいます。

 

その続きとなるまんぷく第111話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、111話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「完璧主義」です。

まんぷく111話のあらすじ

神部(瀬戸康史)がやってきて、萬平のつくったラーメンを見にやってきます。萬平は、麺が油の中で広がらないようにするために金枠をつくっていました。そして、さっそく実験をします。

 

しかし、金枠に入れたことで中までキレイに揚げることが難しくなりました。そのため、温度を変化させて何度もトライします。一方、鈴(松坂慶子)はお見合いの相手を吉乃に写真を見せます。しかし、吉乃はまったく興味を示しませんでした。

 

神部がパーラー白薔薇で、ラーメンを絶賛していると世良(桐谷健太)は神部の感想はあてにならない。油であげたラーメンは気持ち悪くて食べたくないといいます。世良の言葉は、そのまま鈴も同じことを言います。

 

そのころ、真一が福子(安藤サクラ)を訪ねてやってきます。真一は、福子に生活は大丈夫なのかと聞くと・・・福子は正直、厳しいといいます。

 

真一はお金を貸してくれるといい、萬平のラーメンを食べさせてほしいという。真一にお金を借りることになったと福子が説明すると、萬平は真一にラーメンを食べさせます。

 

真一は、ラーメンを食べて驚き絶賛します。福子は完成だといいますが・・・萬平はもう一度生地からやり直すという。まんぷく111話のあらすじはここまで。まんぷく112話のあらすじにつづく。

 

まんぷく111話の感想

まんぷく112話のあらすじでは、萬平のラーメンを神部と真一が食べるというストーリーでした。どちらも、すごく美味しいと絶賛していましたね。

 

お金が厳しい立花家は、少しでも早く商品化すればいいと思うのですが・・・完璧主義の萬平は、もう一度生地からやり直すと話していましたね。

 

う~ん。モノづくりにこだわるのはいいけど、お金のことはまったく関心なしってところはどうなのかなっていっつも思ってしまいます。予算の範囲内でつくるのもプロだと思うのですが。

 

もちろん、真一がお金を貸してくれるってなっても今後は販売などのこともありお金は必ず必要になる。そういったこともちょっとは考えんとあかんような気がするんやけどなあ。

 

萬平らしいといえばらしいですけど、世の中てきには世良や鈴が言っていることの方がもっともなことです。油で揚げたラーメンを食べたいって人がどこにいるのか。

 

これまであったものでないだけに、新規の開拓は相当苦労すると思います。ただ美味しいだけで買ってくれるわけではないですからね。広告宣伝費をどう考えるのか。

 

真一がついているので、多少は安心して見れますが・・・長い目で見たら金融機関に借入をせんとあかんような気がしますね。真一がいくらお金を貸してくれるっていっても限度があるでしょうから。

 

今後は、萬平にできるだけ早く製品化してほしいなって思います。楽しみですね。まんぷく111話のあらすじはここまで。まんぷく112話のあらすじにつづく。

 



 

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