まんぷく第12週ネタバレ・あらすじ「あの頃には戻れない」

このページは、NHKの朝ドラまんぷく」の第12週「あの頃には戻れない」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

まんぷく第11週のネタバレ・あらすじで、萬平(長谷川博己)が脱税の容疑で逮捕されて、有罪判決が確定して罰金7万円の支払いが必要になりました。

 

その続きとなる「まんぷく」12週ネタバレあらすじは、下記にのせています。まんぷく第12週全体のネタバレあらすじを開始します。

 

しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。まんぷく12週ネタバレのタイトルは「あの頃には戻れない」です。まんぷくの12週のネタバレをお楽しみください。





まんぷく第12週ネタバレ・あらすじ

たちばな栄養食品には、7万円の罰金を支払うお金が現状ではありません。そのため、それをどうするのかという問題を抱えていた福子(安藤サクラ)は刑務所にいる萬平に面会に行きました。

 

萬平は、罰金を支払うために東京のダネイホン事業を売却して資産整理をするために弁護士をみつけてほしいとお願いします。迷惑をかけたことを謝る萬平に福子は、お腹の中の子を抱いてほしいとだけお願いします。

 

そして、福子は真一(大谷亮平)や神部(瀬戸康史)らと相談して弁護士を探そうとしますがなかなかうまくいっていません。食堂でそんな話をしていると、食堂の店員に優秀な弁護士を知っているものがいました。

 

そのため、紹介してもらいます。弁護士の東(菅田将暉)は、福子の話から仕事を受けてくれました。そして、東京の子会社たちばな栄養食品販売ところは売却しなければならないという。

 

ダネイホンの販売権もつければ、7万円は捻出できるというのです。そうすれば、大阪の本社を守ることはできます。東の提案を萬平は受け入れることにしました。そして、無事に東京の子会社を売却。

 

罰金の7万円の支払いを終えました。すると、今度は東京財務局から電話がかかってきました。脱税した分の追徴課税の取り立ての電話です。支払うことができなければ、土地や建物などすべてのものが差し押さえられます。

 



 

たちばな栄養食品は解散

福子はもう一度、東に相談することになります。東は、会社を解散してダネイホンの商標や作り方を売却するしか方法がないと考えます。それを萬平に伝えますが、萬平はなんとか会社を残したい。

 

そう考えていました。しかし、東の熱意に萬平が折れてダネイホンの作り方や商標を売却して、会社を解散することを決断します。そして、福子がダネイホンの引き取り先を探す必要が出てきました。

 

福子は、困って三田村(橋爪功)に相談をします。三田村は、癌を患って入院していました。三田村は、これが自分ができる最後の仕事だと思いダネイホンの買い取り先を探してくれました。

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福子は、三田村が余命あとわずかなことを知り涙します。それを見た世良(桐谷健太)が福子を励ますのでした。その後は、社員たちの今後をどうするのかという問題が残ります。

 

しかし、東のおかげもありすべての従業員が再就職先を確保することができました。福子たちは、しばらく克子(松下奈緒)の家に住ませてもらうことが決まります。

 

真一は、しばらく休むという。証券会社の退職金があるので当面はやっていけるという。そして、福子は萬平の代わりに従業員たちにたちばな栄養食品の解散を宣言するのでした。

 

それから数日後、財務局が差し押さえにきましたが・・・そこにはもう何もなく東は会社が解散したことを伝えます。それに驚く財務局員なのでした。まんぷく12週のネタバレ・あらすじはここまで。まんぷく13週のネタバレ・あらすじにつづく。





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