まんぷく第16週ネタバレ・あらすじ「後は登るだけです」

このページは、NHKの朝ドラまんぷく」の第16週「後は登るだけです」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

まんぷく第15週のネタバレ・あらすじで、萬平(長谷川博己)は自分の土地・建物を担保に入れてまで小田島製作所のために借入をしようとして、福子(安藤サクラ)の了承をえます。

 

その続きとなる「まんぷく」16週ネタバレあらすじは、下記にのせています。まんぷく第16週全体のネタバレあらすじを開始します。

 

しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。まんぷく16週ネタバレのタイトルは「後は登るだけです」です。まんぷくの16週のネタバレをお楽しみください。

 





まんぷく第16週ネタバレ・あらすじ

萬平は、福子から土地建物を担保にすることの許しを得てから梅田銀行に相談に行きました。梅田銀行の喜多村は、担保が萬平の自宅だということを知ります。

 

信用組合の理事長が自分の土地建物を担保にするというケースは、いよいよ信用組合が危なくなっていると思い喜多村は融資は厳しいと言います。

 

しかし、萬平の熱意から小田島製作所の万能調理器を見てその技術力に驚き融資を決定します。しかし、それからしばらくして梅田銀行に人事異動がありました。

 

喜多村は移動になり、新しい担当者がつくことになります。そして、新任の矢野は梅田銀行の方針が大きく変化したことを萬平に告げこれまでの貸し付けたお金を回収するといいだしたのです。

 

当然、小田島製作所への融資は困難になり万能調理器の生産はストップされてしまいます。萬平はその日、福子に家の土地・建物が差し押さえられる可能性が出てきたことを伝えます。

 

福子は、鈴(松坂慶子)には伝えないようにすることだけ伝え萬平のことを責めることもありませんでした。そして、事態はより大変な方向に進んでいきます。

 

梅田銀行が貸し付けの回収をすることを知った顧客が信用組合の窓口に返金を求めて、取り付け騒ぎが起きてしまうのです。そして、福子たちに知らせられることなく家の差し押さえが梅田銀行の矢野たちにより実行されます。

 

そこには、真一(大谷亮平)も一緒に同行しており鈴や子供たちの前で差し押さえをしなければなりませんでした。萬平は、福子に電話で謝罪するしかありませんでした。

 



 

萬平と福子のリスタート

梅田銀行は、萬平の土地建物を競売に出しても資金が足りない場合は組合員からお金を徴収するように命じてきます。それを萬平と真一は将来ある企業のために抵抗しますがそれも聞き入れられません。

 

その日、帰った萬平に対して鈴は激怒しますが・・・福子は優しく迎え入れてくれます。自分はこんな時のために、働きに出てたのだという。しかし、福子の内心は違っていました。

 

親友の敏子(松井玲奈)が福子のことを心配すると、福子は不安で不安でたまらないと泣き崩れたのでした。その後、萬平はなんとか組合員の人たちにしわよせが来ないよう梅田銀行の役員会に出席します。

 

今回の責任は、全部自分にあるので自分が理事長をやめ梅田銀行のから役員を派遣して再建してほしい。そうお願いしたのです。その萬平の思いが伝わり、梅田銀行から新しい役員が派遣されることになります。

 

そうして、小田島製作所の万能調理器はふたたび動き出すことができました。真一は、信用組合に残ることができ梅田銀行から新しい理事長が派遣されます。こうして、萬平は信用組合の理事長を退任します。

 

福子と子供たちは、借家に引っ越しますが鈴は克子(松下奈緒)の家で生活することになります。萬平と福子は新しい家でリスタートすることになりました。まんぷく16週のネタバレ・あらすじはここまで。まんぷく17週のネタバレ・あらすじにつづく。





あなたにおススメのページ

まんぷく17週のネタバレ・あらすじはコチラ

安藤仁子の家系図/まんぷく実在モデル一覧はコチラ!

まんぷく ネタバレ・あらすじまとめ

まんぷく公式ブックはコチラ

まんぷくのキャスト(相関図)一覧はコチラ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です