まんぷく第34話感想「ラーメンの力」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の34話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第34話のタイトルは「ラーメンの力」です。

 

まんぷく33話のあらすじの最後に、神部(瀬戸康史)が人集めから帰ってきて、予想以上のたくさんの人がやってきます。そのことに、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)は驚き、鈴(松坂慶子)は嘆きます。

 

その続きとなるまんぷく第34話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、34話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「ラーメンの力」です。

 



 

まんぷく34話のあらすじ

鈴は、神部にいくら人を連れてくるとしても加減を知らないのか。そう聞きます。萬平は、集まっても5人ぐらいかと思ったという。5人なら残りの人は帰ってもらってという鈴。

 

しかし、萬平は人手はあったほうがいいといいます。泉大津まで来て帰れといわたら来た人に、土下座して謝らなければならないという萬平や福子に鈴は武士の娘なので土下座はできないとしぶしぶ了承します。

 

15人の男たちは一人一人挨拶をしていきます。神部が取り仕切りをして話をすすめていきます。塩の作り方を説明する萬平ですが、その裏で鈴と福子はすいとんをつくります。毎日、こんなことしなければならないのかと鈴はなげきます。

 

鈴は、萬平にこんなことは続かない。塩はいつできて、お金はいつ入ってくるのか。そう聞く鈴に、萬平は1週間後になって、お金が入ってくるのはいつになるかわからない。そう聞き、鈴は克子(松下奈緒)の家におればよかった・・・そう頭を抱えます。

 

翌日から、塩づくりの準備が始まります。福子は、ハナ(呉城久美)の夫に再度お金を借りに頭を下げます。その日も鈴は、文句をいいながら家事をします。福子は、認可を受ける手続きをしに行きます。

 

鈴は、気晴らしにラーメンを食べに行きます。そこで、出前とってください。鈴が楽できるやないですか。そう言ってラーメンの出前を頼みます。従業員たちは、ラーメンを食べて喜びます。まんぷく34話のあらすじはここまで。まんぷく35話のあらすじにつづく。

 





 

まんぷく34話の感想

まんぷく34話のあらすじでは、15人の人を雇い塩づくりをしていく船出となりましたね。しかし、鈴は鼻につく感じに移りますけど、鈴の方が普通の感覚ですよね。15人ってご飯食べるだけでも一大事ですからね。

 

塩がどれくらい取れて、いくらで売れるかわからない段階で15人もの人を雇うっていうのはドラマでないと無理ですよね。しかも、寝るところと食事までつけるなんてありえない状況です。

 

福子にハナという親友がいて、お金を貸してくれる人がいたからなんとかなりましたけど・・・普通では考えられないですよね。もし、ハナの夫がお金を貸してくれなかったらたちまちこの塩づくりはおしまいでしたよね。

 

いくら、嫁の親友とはいえ普通は塩づくりをするのでお金を貸してほしいなんていっても誰も貸してくれないですよね。おそらく、銀行も貸してくれないのでハナの夫にお願いしに行ったのでしょうけどね。

 

う~ん。私が萬平なら5人で、残りは返しますね。そして、ある程度軌道にのったら残りの人間を雇うという形にします。15人になると、満足なご飯を食べることができなくて不満を言う人間もいましたからね。

 

そう考えると、やっぱり5人ぐらいがちょうどよいのかなって思ったりします。もう15人をやとってスタートすることを決めたので、あとはそれに見合った塩をとる必要がでてきましたね。

 

大量の塩をとることができれば、うまく行くのですが簡単にそれができるのかという問題が出てきますね。そこが楽しみでもあり、不安でもあります。鈴の表現はオーバーと思われがちですが自分が同じ立場になればああなりますよね。

 

なので、今後の鈴の様子も楽しみです。克子の家に帰るようなことになるんやろか?まんぷく34話の感想はここまで。まんぷく35話の感想につづく。

 

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