まんぷく第37話感想「世良の搾取」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の37話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第37話のタイトルは「世良の搾取」です。

 

まんぷく36話のあらすじで、一日働いてもわずかな塩しかとれないことに従業員たちは不安に思います。しかし、福子(安藤サクラ)がはっぱをかけて全員の従業員が塩づくりをつづけていくことになりました。

 

その続きとなるまんぷく第37話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、37話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「世良の搾取」です。

 



 

まんぷく37話のあらすじ

萬平(長谷川博己)が始めた塩の認可が下りました。それを福子が伝えることで、みんなで喜びあいました。これから、ようやくとった塩が納品されていくのです。会社名は、「たちばな塩業」とつけました。

 

塩づくりもだいぶ手慣れてきました。やや茶色になった塩を従業員は、作業をすすめるためにどんどん詰めていきます。そこに、世良(桐谷健太)はお祝いに来たといい塩づくりの様子をみにきます。

 

世良は、15人も社員がいることに驚きます。鉄板で塩をとるなんてはじめて聞いたと働く様子を聞いてもびっくりします。世良は塩を専売局まで運んで上げるという。萬平も行くといいますが誰が行っても同じなのでと世良がいい一人で行くことになります。

 

880キロのお塩に3,000円もらえます。世良は、塩がそんなにお金になるのかとここでも驚き悪い顔をします。世良がたちばな塩業に戻って、1500円になったと報告します。茶色の塩が混じっていたので評価が下がったのだと説明します。

 

鈴(松坂慶子)は世良のことを疑いますが、世良は親友のはじめてとった塩で抜いたりしないといいます。従業員は、茶色い塩があったけどそのまま出してしまったと謝罪します。萬平は一瞬怒りますが落ち込みます。

 

そして、従業員に給料を支払いますが少ししか払うことができません。みんなが元気がありません。鈴は自分に給料がないことに嘆きますが、萬平は最高の塩を作ると心に決めます。

 

週末に、難波に遊びにでた岡幸助(中尾明慶)は居酒屋で別の客と喧嘩になり殴り合いをして事件になります。まんぷく37話のあらすじはここまで。まんぷく38話のあらすじにつづく。

 





 

まんぷく37話の感想

まんぷく37話のあらすじは、3000円になるはずの塩を世良が半分の金額を抜いて萬平たちに渡したのではじめての納品は、1500円の金額になったという回でした。

 

しかし、世良はあこぎですよね。もちろん、3000円のすべてを萬平たちに渡す必要はなくて10%ぐらい配達料としてもらうっていうのは商売としてありだと思うんです。

 

だって、配達するのに世良の車でガソリンもつかっているし運び賃をもらうのは普通の行為です。ただ、それをちゃんと取り決めしていないので、ボランティアでやってもらえるって思っている萬平や鈴の発想はどうなのかなって思います。

 

もちろん、さすがに1500円は抜きすぎですけどね。この辺りは、きっちりと契約をしていない萬平の責任もあると思います。もっというと、専売局まで運ぶ手だてを考えていないことに問題があります。

 

たまたま世良が来ていたから運んでくれたけど、世良が来ていなかったらどうするつもりだったのかなって思います。いくつか配送をお願いしている先がすでにないと経営としてダメだと思うのです。

 

そして、最初なのでやり方を知りたいとかって理由で一緒についていくべきだと思います。そこのところが経営者としては問題ありかなって思いました。もちろん、世良が悪いんですよ。

 

なにも言わずに半額も抜いているのですから、悪いんですけど・・・どんな相手であってもビジネスとしてやっている以上、最初の配達の料金の取り決め。配送先の手配。一緒についていかなったこと。

 

この3つの点から考えると、たちばな塩業の方にも不注意があったのかなって思います。それが影響して、社員の給料が減るんですから、それは経営者の問題でもあります。

 

従業員は、少し茶色い塩に責任を感じてしまうしでなにもいいことがない状況になってしまいますね。ただ一つだけ思ったのは、こんなことをして世良はもう萬平と取引する気はないんかな?

 

そんなことは思いました。継続的に取引するつもりだと、明らかに抜きすぎですね。はじめから抜くつもりなら、配達料の取り決めをしておけば萬平も福子も鈴も誰も文句は言わない。

 

でも、それをせずにずっと半額も抜き続けるわけにはいかないんと思うんですよね。となると、もう萬平とは取引をしないようになる気がどうしてもしてしまいます。

 

世良は、萬平が憲兵に逮捕されたときに助け出すように動いてくれた人物の一人だけになんかそんなことで縁が切れそうでいいんかなって思ってしまいました。今後が気になりますね。まんぷく37話の感想はここまで。まんぷく38話の感想につづく。

 



 

あなたにおすすめのページ

まんぷく第38話感想「慰労会で漫才」

まんぷく7週ネタバレ・あらすじ「もっと嬉しいことが」

まんぷくの世良の実在モデルはコチラ

鈴(松坂慶子)の実在モデルは武士の娘なの?

神部のモデル・砥上峰次はどんな人?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)