まんぷく第63話感想「針1万本飲ます」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の63話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第63話のタイトルは「針1万本飲ます」です。

 

まんぷく62話のあらすじで、全国展開をすると決めた萬平(長谷川博己)は鈴(松坂慶子)の賛成をえることができ東京進出することを決めました。

 

その続きとなるまんぷく第63話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、63話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「針1万本飲ます」です。

まんぷく63話のあらすじ

萬平と真一(大谷亮平)は汽車に乗って東京に行き、3日後に泉大津に戻ってきました。品川に社員寮と空き家があったので、そこに決めてきたという。福子(安藤サクラ)は若い人を連れていったらといいます。

 

ダネイホンが売れたら戦争で勉強どころでなかったから、夜間の学校にいけるように奨学金もだすといいます。真一と若手5人プラスに神部(瀬戸康史)が東京にと萬平は説明します。

 

しかし、神部はタカ(岸井ゆきの)のことがあるので複雑な表情を浮かべます。そのため、福子は神部を呼んで話をします。神部は、意地悪やとさえ思っているという。

 

福子は神部に謝罪します。しかし、神部にはタカを養える給料をもらえるようにならないけない。赤ちゃんができたらもっとしっかりしなければならない。タカはまだ学生だからそれまでは・・・と言って励まします。

 

タカは週末やってきて神部に説明されて泣きます。タカのことを1日も忘れないと神部とタカは指切りをします。約束破ったら針10,000本飲ますといいます。それでタカの気持ちも晴れます。

 

そして、いよいよ東京の子会社が販売をしようとしますがその戦略を世良(桐谷健太)が考えてやってきます。レコードで商店街に音声を流すという。それを福子の言葉で流すといいます。

 

栄養満点ダネイホン、おいしい美味しいダネイホン、萬平印のダネイホンと社長の立花君にも一役かってもらう。そう世良に説明されますが、萬平は嫌だと拒否します。まんぷく63話のあらすじはここまで。まんぷく64話のあらすじにつづく。

 

まんぷく63話の感想

まんぷく63話のあらすじでは、いよいよ東京進出のための準備が完了してきたというストーリーでしたね。神部が東京に行くことでひと悶着ありましたけど、よい感じに落ち着きました。

 

神部は東京に行っている間にいろんな人に出会うからその間に目移りしなければいいんですけどね。泉大津で他に誰も女性がいなかったからタカちゃんがよかっただけかもしれんよね。

 

なので、2年ぐらいたったら気持ちが変わってたりしいひんかなって心配ですね。東京に行ったらいろんな出会いもあるやろからね。でも、針1万本飲まされますからね。

 

福子はやっぱり周りが見えていますよね。すかさずフォローに行けるところがさすがです。意地悪だと思われていたとはいえ、気持ちをしっかりと伝えれたことはよかったですね。

 

福子が神部と話をしていなければ、神部は不満をためてしまっていたと思います。そういったところの目配り、気配りは萬平にはできないところですからグッジョブでした。

 

そして、いよいよ「萬平印のダネイホン」が売られることになりましたね。萬平は、相当拒否していましたけどジャパネットたかたみたいに社長が全面に出るのもありかなって思います。

 

本人は、恥ずかしいですけど世良のアイデアは採用されるような気がしますね。萬平印のダネイホンというネーミングもナイスですね。まんぷく63話の感想はここまで。まんぷく64話の感想につづく。

 



 

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