まんぷく第80話感想「嵐の前の静けさ」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の80話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第80話のタイトルは「嵐の前の静けさ」です。

 

まんぷく79話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は真一(大谷亮平)が一緒に働くことを条件に池田信用組合の理事長になることを決意します。

 

その続きとなるまんぷく第80話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、80話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「嵐の前の静けさ」です。

 

まんぷく80話のあらすじ

萬平が理事長になってから8年が経過していました。福ちゃん(安藤サクラ)たちはみんなで池田に引っ越しをしていました。萬平は、みんなの前で決算期の報告をしていました。

 

目標を達成したことにみんなが喜びます。萬平は、いつも組合員の会社を回っていて・・・理事長のする仕事は真一が行っていると梅田銀行の人に説明します。梅田銀行の人は、景気が後退しているので注意を促すためにやってきていました。

 

福子は、喫茶店で働いていました。パーマをあてたことに失敗したと笑いながら店長と奥さんと話をします。そこに、敏子(松井玲奈)が客としてやってきました。

 

敏子は、福子になんで働いているのか聞くと・・・福子はじっとしていられないと説明します。一方、克子(松下奈緒)の家では、タカ(岸井ゆきの)と神部茂(瀬戸康史)が結婚して一緒に住んでいます。

 

福子の家では、鈴(松坂慶子)が源と幸の習字を見ています。そこに萬平が家に帰ってきて一気ににぎやかになります。福子は、敏子から世の中にないものを作っているから萬平に助けてほしいとお願いされたと説明されます。

 

翌日、萬平はさっそくトシちゃんに紹介された会社に萬平が向かいました。まんぷく80話のあらすじはここまで。まんぷく81話のあらすじにつづく。

 

まんぷく80話の感想

まんぷく80話のあらすじでは、萬平が理事長になって8年間が経過したストーリーでしたね。大きな変化はありませんでしたが、嵐の前の静けさというかいでした。

 

それにしても、心配していた理事長職を8年間もやっているっていうのはすごいですね。業績も目標を達成できている状況です。うまくいっているので、これ以上なにかを求める必要がない。

 

そんぐらい幸せな状況なんだと思います。特に、鈴は理事長婦人の母ということですごく上機嫌ですね。こんなに上機嫌な鈴をみたことないような。

 

鈴は、克子の家にずっといてるのかと思ったらまた福子の家に住んでいるんですね。なんで、鈴はいっつも萬平と福子の家に一緒なんやろか?すごく不思議な感じがします。

 

源や幸が小さいというのもあるけど、実は萬平のことが好きなんですかね?それとも、理事長婦人の母っていうのがよくて池田で住んでいるのかな?

 

萬平のことをこれまであまりよく思っていなかったのが、今ではとってもよい旦那とさえ思っている感じがします。敏子に紹介された客が今後に大きな展開を与えそうな予感がしますがどうなるんでしょうか。

 

モノづくりをしているってことから、萬平はとっても親近感がわきそうな気がしますね。自分の昔を見ているみたいで。とはいえ、理事長って立場があるのであまり突っ込みすぎないように気を付けてほしいですね。まんぷく80話の感想はここまで。まんぷく81話の感想につづく。

 



 

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