中村ゆり(お夕/おゆう役)

このページは、NHKの朝ドラ「わろてんか」でお夕(おゆう)を演じるキャスト中村ゆり(なかむらゆり)さんについて紹介していきます。

 

また、中村ゆりさんが「わろてんか」の中で演じるお夕がどんな役どころで、見どころがどんなところにあるのかについても後半に詳しく解説していきます。

 

少しだけ先に説明すると、売れない落語家の団真(北村有起哉)の妻という役になります。細かい話については後半に具体的にお伝えしていきます。

 

なので、わろてんかの中での見どころなどについては後半をご覧くださいね。その前に、まずは中村ゆりさんがどんな女優さんなのかみていきたいと思います。

 



 

中村ゆりはどんな女優なの?

中村ゆりさんは、1982年3月15日生まれの現在35歳(2017年10月現在)で、大阪府出身の女優です。出身地は大阪府ではありますが、母親が韓国人で、父親が在日3世なことから国籍が韓国になっています。

 

中村ゆりさんは女優としてデビューする前に、1996年にテレビ番組で企画された歌手オーディションに合格し、1998年に友人とデュエットを組んで「YURIMARI」として歌手デビューを果たしますが、翌年には解散してしまいました。

 

今でも、女優というより「YURIMARI」の方が印象に残っているあなたも多いと思います。その後、テレビドラマや映画作品に出演し、女優として本格的に活動を始めます。

 

なかでも、2007年に公開された映画「パッチギ!」の続編「パッチギ!LOVE&PEACE」に、前作の沢尻エリカさんが受け持ったキョンジャ役を引き継ぐ形で出演しました。

 

井筒監督も絶賛した演技で女優としての中村ゆりさんの知名度を大きく上げました。また、この作品で第三回おおさかシネマフェスティバル新人賞に見事輝くことができました。

 

それ以降、様々な映画やドラマ作品に出演し、経験で確実に身に付けていった演技力で多くの視聴者を惹き付けています。最近では、舞台「怒りを込めてふりかえれ」に出演ししました。

 

複雑な心持を抱えている役柄を隅々まで行き届いたような繊細な演技を自然にこなしている姿が素晴らしかったと高評価の声が多かったですね。

 

また、星野源さん主演のドラマ「プラージュ」でも、明るさの中にある切なさや哀しさの表現の仕方が絶妙で心惹かれたとの声もあり、繊細な心模様を自然と表現し、観ている人の心を掴むのが上手い女優さんであるのが分かります。

 

これだけ、演技が上手な女優さんであるので、もっとブレイクしてほしいなって思います。個人的には、パッチギ!の頃から好きな女優さんなので今後も応援していきたいです。

 




 

わろてんかのお夕の見どころ

朝ドラ「わろてんか」で中村ゆりさんが演じるお夕は、売れない落語家の団真の妻になります。団真が弱音を吐いても、叱咤激励をして励まし支えてくれる人物になります。

 

団真と月の井団吾(波岡一喜)の落語の師匠がお夕の父親という関係性になっています。団真は、有名落語家で団吾の兄弟子に本来はなるのですが団吾に追い抜かれてしまいます。

 

しかし、それでも団真のことを才能があるし実力もあるのだとサポートするのがお夕になります。しかし、お夕がてん(葵わかな)のところにやってきたときに夫婦間に亀裂が入ってしまいます。

 

てんは、お夕のことを心配しますが、藤吉(松坂桃李)はなんとか団吾と契約をしたいと考えお夕や団真との関係を切ろうと考えていたため余計に複雑になってしまいます。

 

なので、見どころとしては団真と団吾の関係。そして、そこにお夕の問題と藤吉、てんが絡んでくるのでそこが最も大きな見どころになると思います。

 

お夕は、団真をずっと支えることができるのか。てんと藤吉たちは、団真に寄席に上がってもらうことがあるのか。このあたりがもっとも大きな見どころになってきます。

 

個人的には、お夕キャスト中村ゆりさんが大好きな女優さんなので、たくさんの登場シーンがあればうれしいなって思ってたりします。登場が待ち遠しいですね。

 



 

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