兵動大樹(寺ギン/てらぎん役)

兵動大樹

このページは、2017年後期の朝ドラ「わろてんか」の寺ギン(てらぎん)役のキャスト兵動大樹(ひょうどうだいき)さんについて紹介します。

また、兵動大樹さんが演じる寺ギンがどんな役どころで、「わろてんか」の中での見どころがどこにあるのかについても後半にみていきます。

少しだけ解説しておくと、寺ギンはもともとお寺の和尚さんやってんけど、やがて演芸の世界に入ってくる役になります。詳しくは後半をご覧くださいね。

そのまえに、兵動大樹さんがどんな芸能人なのか。これまで、どんなテレビにでてきたのか。代表作にどんなものがあるのかについてみていきます。







兵動大樹はどんな芸能人なの?

兵動大樹さんは1970年7月24日生まれの現在46歳です。出身は、笑いのメッカ大阪府です。おもにお笑いタレントとして活動しています。

お笑い芸人としては、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しており、「矢野・兵動」としてコンビを組んでいます。「矢野・兵動」が結成されたのは今から27年前の1990年です。

結成してから今まで「上方漫才大賞で大賞を受賞し、ほかにも4つの項目で賞の受賞を果たしています。コンビとしてだけでなく、個人でも関西圏の弁組を中心に多くのレギュラー番組に出演しており、お笑いタレントとしての活躍が伺えます。

松ちゃんが司会をしているすべらない話で、芸人としての人気を全国区にしましたね。それぐらい「すべらない話」でのインパクトが強い芸人さんですね。

そんな兵動大樹さんが俳優として活動した初めての作品が2015年に放送された西島秀俊さん主演のドラマ「無痛~訴える目~」です。

この作品にて兵動大樹さんは伊藤淳史さん演じる刑事の上司役としてレギュラー出演しました。兵動大樹さんがお笑い芸人さんだと知っている人は、ドラマに出演していることに驚いていた人が多かったです。

一方で、兵動大樹さんのことをこの作品の中で知り、俳優だと思っていたら、お笑い芸人であったことに驚いた人もいました。

俳優としての活動がおそらく初めてであったにもかかわらず、視聴者からは想像以上にいい味を出す演技をしていて、伊藤淳史さんとの掛け合いが面白ろかったです。

その後の俳優としての活動としては、2017年の3月に放送された「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2」の第8話に出演しました。そして、ひよっこの後に予定されている2017年後期の朝ドラ「わろてんか」での出演が決まっています。

俳優としての活動経験はまだまだ浅いですが、「無痛~訴える目~」で魅せたどこか安定感のある演技を見せてほしいなと思います。

朝ドラは初出演になります。というよりも、NHKのドラマそのものが今回が初めてになります。そのため、独特の雰囲気で緊張するかもしれませんが兵藤大樹さんに期待です。








わろてんかの寺ギンの見どころとは?

兵藤大樹さんが「わろてんか」の中で演じる寺ギンは、演芸の経営者になります。芸人を寄席に派遣する役割をおっています。元々は、寺の後継ぎになります。

しかし、笑いの魅力にとりつかれて余興の世界に足を踏み入れています。当時は、落語など固いイメージが強かった演芸会にチャラい部分を取り入れて旋風を巻き起こします。

てん(葵わかな)や藤吉(松坂桃李)との関係は、当初は敵のような関係ですがやがて味方になってくれます。そのため、見どころとしてはどのようにして味方になっていくのか。

藤吉やてんとの繋がりがどのようなものなのかというのが一番の注目ですね。また、兵藤大樹さんはNHKのドラマに初出演なので寺ギンをどのように演じるのか。

わろてんかキャストとして兵藤大樹さんはとてもいいと思います。吉本興業の物語なので、吉本興業の人をキャストにしいひんとあかんわいね(笑)







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