内場勝則(亀井庄助/かめいしょうすけ役)

内場勝則

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「わろてんか」で亀井庄助(かめいしょうすけ)を演じるキャスト内場勝則(うちばかつのり)さんについて紹介します。

そして、内場勝則さんが演じる亀井庄助がどんな役どころで、見どころはどこにあるのかについても後半に詳しくお伝えします。

少しだけ先に解説すると、亀井庄助は寄席の席主になります。亀井庄助の寄席をてん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が譲ってほしいと何度もお願いします。詳細は後半をご覧ください。

その前に、まずは内場勝則さんがどんな芸能人で、これまでにどんな作品に出演してきたのか。代表作にはどういったものがあるのかについてみていきます。







内場勝則はどんな芸能人なの?

内場勝則さんは、1960年生まれの57歳になります。大阪出身で、ダウンタウンやトミーズなどと同様のNSC1期生としても有名ですね。関東の方はあまり知らないかもしれません。

現在は、内場勝則さんは吉本新喜劇の座長さんをされている方です。吉本新喜劇は皆さんお分かりになりますよね。最近初の女座長さんが誕生したことも話題になっていました。

そこで今回は内場さんのご活躍を紹介していきます。NSC1期生の在学中の1983年には島田紳助さん演出、主演の舞台『西日のあたる西表山猫のすみか』でセリフ覚えが良かったために急遽主役に抜擢されたこともあります。

1985年から新喜劇の舞台に立つようになり、10年後の1995年には主に主演を演じる若手劇団員、通称『ニューリーダー』に選ばれました。それから4年後に座長に就任されています。

1999年から現在まで18年間も座長を務められているなんてすごいですね!新喜劇だけではなく、映画やドラマにも多数ご出演されています。

代表的なものに映画『難波金融伝 ミナミの帝王劇場版Part I』や連続テレビ小説『あすか』などがあります。2015年に木村拓哉さんと上戸彩さんが共演された『アイムホーム』は実は2004年にもドラマ化されており、それにもご出演されていたようです。

2017年の7月13日から23日まで舞台『FILL-IN~娘のバンドに親が出る~』で主演を務められました。NHKについては、前述の「あすか」や「新・ズッコケ三人組」、「アイホーム」などにでています。

あすかは、竹内結子さんがヒロインの饅頭屋さんの物語ですが、その中であすかが働く饅頭屋の職人をしていました。わろてんかは、吉本の話だけに新喜劇の座長がでるっていうのはいいですね。

わろてんかでの活躍で、今後の俳優としての活動の幅が広がる可能性もありますよね。大河ドラマに出たりなどを期待したいですね。なので、「わろてんか」で注目のキャストの一人になります。








わろてんかの亀井庄助とは?

わろてんかの中で、内場勝則さんが演じる亀井庄助は頑固おやじになります。おやじと言っても父とかではなくて、寄席の席主になります。てんや藤吉が頭を下げても寄席を決して譲りません。

しかし、何度も何度もてんが庄助のところに通うことでその気持ちが次第に変化してきます。なので、最終的には愛着がある持っている寄席をてんと藤吉に売ってくれることになります。

そこで、関係が終わりかとおもいきや舞い戻ってきて再びてんたちの前に現れます。なので、見どころとしては頑固おやじぶりになるのかなと思います。

また、てんと藤吉がどんな思いで寄席を欲しいと言っているのか知ったことで手放すのでその辺りのいきさつは庄助の大きな見どころになるのかなと感じます。

そして、いなくなったと思ったらなんで戻ってきたのか。どんな役割をするために戻ってきたのかというのも気になるところですね。なので、かなり最後の方まで出演する役なのかななんてイメージです。

てんや藤吉が寄席を経営していく上でなくてはならない存在なので、亀井庄助キャスト内場勝則さんの演技とあわせて要注目の存在になりますよ。







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