北村有起哉(団真/だんしん役)

北村有起哉

このページは、2017年10月2日にスタートした朝ドラ「わろてんか」で落語家の団真(だんしん)を演じるキャストの北村有起哉(きたむらゆきや)さんを紹介します。

また、わろてんかの中で北村有起哉さんが演じる落語家の団真がどんな役どころでみどころはどこにあるのかについてもお伝えしていきます。

少しだけ説明すると、団真は藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)が大物落語家・月の井団吾(波岡一喜)と専属契約をしたいと思っていたころに登場する真似をする落語家になります。

詳しい理由については後半をご覧いただけたらと思います。その前に、まずは北村有起哉さんがどんな俳優なのか?これまでにどんな作品に出てきているのかについてみていきます。








北村有起哉はどんな俳優なの?

北村有起哉さんは1974年4月29日生まれの現在43歳(2017年10月現在)です。出身は、東京になります。プライベートでは2013年に女優の高野志穂さんと結婚しており、翌年の11月には一人の男の子を授かっています。

高野志穂さんと言えば、人気で視聴率も高かった朝ドラ「さくら」のヒロインをしていた女性です。アロハ~で登場するちょっとアメリカンナイズで素敵な女性でした。

父親には俳優や声優として活躍した北村和夫さん、姉には女優の北村由紀さんがいらっしゃいます。身近に芸能関係者がいたことから芸能界に興味を持ちやすかったこともあるかと思いますが、

北村有起哉さんは高校生の時の文化祭での舞台演劇を機に俳優を目指すようになりました。高校卒業後は専門学校にて演技の勉強をし、1998年に舞台「春のめざめ」、映画「カンゾー先生」にて俳優としてデビューを果たします。

その後数々の舞台や映画、ドラマ作品に出演し、ナチュラルに役に溶け込み、見ている人を引き付けるような圧巻の演技力で多くの視聴者の心を掴んできました。

その演技力の高さから、出演している作品が放送された後には、北村有起哉さんの演技を称賛する声がインターネット上で多く飛び交います。

最近では、2015年に放送されたドラマ「視覚探偵日暮旅人」で演じた麻薬を売るヤクザの元締め「リッチー」の演技に衝撃をうけファンになった方が多数いらっしゃいました。

日暮旅人で北村有起哉さんに興味を持ち、2017年4月に上演された舞台「ハムレット」を観て、ジャンルを問わない北村有起哉さんの演技のふり幅の大きさに圧倒されたとの声もありました。

現在では映画「関ケ原」、公開が終わりましたが、舞台「大人のけんかがおわるまで」などの多くの作品に出演しています。わろてんかの出演と同時に、大河ドラマ「西郷どん」にも出演している現在急上昇中の俳優さんです。







わろてんかの団真の見どころ

わろてんかの中で、北村有起哉さんが演じるのは落語家の団真です。しかし、弟弟子の月の井団吾が後を継いだために失踪することになります。そこで、団吾を名乗って藤吉やてんの寄席にやってきます。

落語の実力はあるものの、なかなか花開かない状況を妻のお夕(中村ゆり)に励まされ練習に取り組みます。しかし、いざ舞台にたつと緊張して実力を発揮できなかったり、お客さんのヤジに怒って帰ったりします。

やがてやお夕と喧嘩別れしてしまいます。なので、見どころとしてはどのように藤吉やてんと会うのか。団吾との関係性も注目点になります。また、妻のお夕とやり直すことができるのかも見どころになります。

演じるのが、最近最も勢いのある俳優の一人である北村有起哉さんになります。なので、売れない落語家をどのように演じるのかそこも大きな見どころになると思います。

団吾ではなく、団真のキャストに北村有起哉さんを選ぶところが「わろてんか」のうまいキャスティングだなあって思います。個人的には、登場が楽しみなキャストの一人になります。








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