大野拓朗(キース役)

大野拓朗

このページは、2017年後期の朝ドラ「わろてんか」のキースを演じるキャスト大野拓朗おおのたくろう)さんについて紹介します。

キースの実在モデルはコチラ

また、大野拓朗さんが「わろてんか」の中で演じるキースの役どころや見どころについても後半に詳しくお伝えしていきます。

少しだけ説明すると、キースはしゃべくり漫才を生み出した人物です。そのため、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が運営する屋台骨になります。詳細は後半で。

その前に、まずは大野拓朗さんがどんな俳優なのか。これまでにどんな作品に出演しているのか。代表作にはどういったものがあるのかみていきます。







大野拓朗はどんな俳優なの?

大野拓郎さんは1988年11月14日生まれの現在28歳です。出身は東京です。俳優業の他にもタレントや、モデルとしても活動しています。

大野拓郎さんは現在NHKの「let’s天才てれびくん」に子供たちをまとめるリーダー的存在としてレギュラー出演しています。

なので、あまり詳しく知らない方でも、ご家庭にお子様がいらっしゃる方のほとんどは、大野拓郎さんの顔に見覚えがあると思います。

そんな大野拓郎さんは2010年に公開された藤原竜也さん主演の映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」にて俳優としてデビューしました。

その後すぐに香里奈さん主演の「美咲ナンバーワン!!」に出演し、連続ドラマ初出演を経験しました。

そして、ここ最近大野拓郎さんが注目を集めた作品がドラマ、映画「猫忍」と舞台「ロミオとジュリエット」です。まず、「猫忍」からご紹介していきます。

猫忍は、大野拓郎さん演じる忍者がとある屋敷で、生き別れの父にそっくりなデブ猫と出会い、あまりにも似ていることから父が変化しているのだと信じ込みます。

その術を解くべく、所属していた忍者組織をやめることを決意しました。しかし、うまくいかず追われる身となってしまい、どのようにピンチを切り抜けていくのかという物語になっています。

この作品を観た人からは、大野拓郎さんの演技の好評の声が多く飛び交いました。舞台「ロミオとジュリエット」でも劇場に響く歌声と迫真の演技で、ラストのシーンでは涙が止まらないほど、観客の方を感動させました。

このロミオとジュリエットで大野拓郎さんのファンになり、猫忍を鑑賞した人も多かったです。このことから、生での演技で人をひきつけ、画面越しでも物語の中に引き込むような面白い演技ができる俳優さんです。

NHKについては、天才テレビくん以外にも朝ドラ「とと姉ちゃん」で清役として出演しました。キザだけど、お笑い担当みたいな役でした。

ヒロイン・常子(高畑充希)と結婚するのかな?そんなことを想わしてくれるシーンもありましたし、跡取りとして頼りなさもありましたね。とと姉ちゃんの中でも印象的な役でした。

個人的には、今後大河ドラマにも出演を期待したいですね。演技がコミカルで面白くできるので大河ドラマに起用されていてもいい役になってくると思います。








わろてんかのキースの見どころ

わろてんかで大野拓朗さんが演じるキースは、メガネが印象的なしゃべくり漫才を産んだ男になります。この辺りは予想になるのですが、モデルにしているのは横山エンタツさんかなと思います。

そのため、度々トラブルを起こしてしまいます。当時は、まだまだ落語が全盛期で、漫才の地位が低かったところをしゃべくり漫才を作り地位を上げていく役割を担っていた一人になります。

アサリ(前野朋哉)とコンビを組んで、一躍大ブームを起こします。なので、見どころとしてはどんなトラブルを起こしてしまうのか。その際に事務所がどのような対応をとるのか。

このあたりがもっとも大きな見どころになるのかな?と思います。キースの破天荒な人生がどのように演じられるのか。そのあたりも大きな見どころになりますね。

また、キースキャスト大野拓朗さんがどんな演技をするのか。どんな感じでわらかしてくれるのか。その辺りも楽しみなところです。すごくいいキャスティングだと思います。







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