枝元萌(万丈目歌子/まんじょうめうたこ役)

枝元萌

このページは、2017年後半のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」で万丈目歌子(まんじょうめうたこ)役を演じるキャスト枝元萌(えだもともえ)さんについて紹介します。

また、枝元萌さんが演じる万丈目歌子がどんな役どころで、見どころはどこにあるのかについても後半に詳しく解説していきます。

少しだけ見ていくと、しがない芸人・万丈目吉蔵(藤井隆)の妻で飲食店の「万々亭」を一人で経営しています。詳細については後半をご覧くださいね。

その前に、まずは枝元萌さんがどんな女優さんなのか。これまでにどんな作品にでているのか。代表作にはどんなものがあるのかをみていきます。







枝元萌はどんな女優なの?

枝元萌さんは1976年6月15日生まれの現在41歳です。出身は滋賀県になります。枝元萌さんは、個性の強いキャラクターで舞台・ドラマ・映画に多数出演しています。

小さいころから女優として活躍することを夢見ていたそうで、宝ジェンヌの夢に挑戦し続けるも、夢は破れてしまったそうです。

宝ジェンヌの夢が破れたため、女優としての夢も一度諦め、短期大学卒業後酒造会社に勤め、社会人として働いていました。

ですが、小さいころから夢見てきた女優をあきらめきれず、会社を辞めて上京し、加藤健一事務所俳優教室に第14期生として入所しました。

教室が終了したのちは演劇ユニット「不消者(けされず)」で数多くの経験をし、独特な個性の強さを発揮する面白い女優さんに成長を遂げました。

そんな枝元萌さんの演技の魅力が光っている作品が舞台「私はだれでしょう」です。この作品は2017年の3月に公演された舞台作品で、2007年に初めて公演してから10年ぶりに、新キャストを迎えての再演を行ったものです。

この物語は、戦時中、戦後が舞台となっています。そのころ、人々の身近な存在であり、人々の楽しみでもあったラジオは多くの人気番組を持っていました。

そんなラジオを一生懸命構成する放送局員たちと、日系二世の軍人と、自分が誰だかわからなくなってしまった男が繰り広げて、生み出す、日本の青春物語を描いた作品となっています。

この作品の中で枝元萌さんは、何事にも一心に打ち込む生真面目な性格の放送局員を演じました。観客の方が、ある日の公演を観ていた時に、舞台上が空回りして、観客と客席との間に距離を感じた時間があったそうです。

ですが、吉田栄作さんと枝元萌さんが登場したあたりから舞台全体が一丸となって物語が進んでいくようになり、物語にぐいぐい引っ張られようになったとの声がありました。

他の方からの声でもとにかく枝元萌さんの演技に惹きつけられ、魅了されたとの声が多かったです。他の作品にはなりますが、「シングルマザース」という作品は、舞台・ドラマともに枝元萌さんが出演しています。

舞台で枝元萌さんのファンになり、ドラマも観るという方が多く、この作品のドラマは枝元萌さんが賑わせている、と言われたことがあるほどです。それほど演技に定評があるのが枝元萌さんなのです。








わろてんかの万丈目歌子の見どころ

枝元萌さんが「わろてんか」の中で演じるのが、万丈目歌子になります。売れない芸人の妻として自らが家計を支えている役になります。

夫の吉蔵のことが本当は大好きなのだが、どうしても喧嘩をしてしまいます。しかし、それがやがて夫婦漫才という新たなジャンルを産むことに。

喧嘩するほど仲がいいって言葉がありますが、二人の関係はまさにそれで激しい夫婦喧嘩をすることが仲がいいことの証拠でもあります。

また、歌子はてん(葵わかな)が引越しをしてきたときに助けてくれる心優しい女性でもあります。なので、見どころとしては藤岡てんとの関係。

そして、どのタイミングで夫婦漫才を始めるのか。吉蔵と普段どんな喧嘩をするのかというのが大きな見どころになるのだと思います。

また、演技力に定評のある枝元萌さんが「わろてんか」の中でどんな演技をするのか。万丈目歌子に注目したいと思います。







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