高橋一生(伊能栞/いのうしおり役)

高橋一生

このページは、2017年の後期の朝ドラ「わろてんか」で伊能栞いのうしおり)を演じるキャスト高橋一生(たかはしいっせい)さんについて紹介します。

伊能栞の実在モデルはコチラ

また、高橋一生さんが「わろてんか」の中で演じる伊能栞(いのうしおり)がどんな役どころで、見どころがどこいあるのかについても後半で詳細にお伝えしていきます。

少しだけ説明すると、伊能栞はヒロイン・藤岡てん(葵わかな)の許嫁になります。詳しくは後半でみていきますので、そちらをご覧くださいね。

その前に、まずは高橋一生さんがどんな役者でこれまでどんな作品にでているのか。代表作には何があるのかなどを具体的にみていきます。







高橋一生はどんな俳優なの?

高橋一生さんは1980年12月9日生まれの現在36歳です。東京都出身の俳優です。高橋一生さんと言えば、誰もが知っているジブリ映画「耳をすませば」の天野聖司の声を演じられたことで有名ですよね。

またそのルックスと高い演技力で多くの視聴者を魅了してきました。そんな高橋一生さん過去に3つの作品で4つの賞を受賞しています。

ここ最近では、ドラマ「カルテット」にて第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・助演男優賞を受賞しました。そんな演技力にも定着がある高橋一生さんの俳優としての顔をもう少し深く覗いていきたいと思います。

多くの人が感じていると思いますが、高橋一生さんは一緒に演じている人の演技を殺すことなく、むしろ惹きたてるような演技が上手だと思います。

惹きたてるだけでなく、自分の存在をしっかりと立たせて自分が演じる登場人物を光らせる演技をする方だなと思います。

またどんなに台詞数が少ない役柄でもその人物の特性がわかり、さらにその人物の背景まで知りたくなるようなそんな演技を魅せてくれる方です。

ただいま放送中の「おんな城主 直虎」でもその惹きつける存在感を発揮しています。幼馴染の直虎や亡き直親を心の中では大切に思いつつ、今川に通ずる裏切者の小野但馬守政次というなんとも設定が難しい役を演じています。

大体裏切者の役を演じていくと視聴者に嫌われることが多いです。それもまた役者明利に尽きることだと思うのですが…。ですがこの役を演じるなかで政次の心情をくみ取り共感したり打ちひしがれたりする視聴者が多いです。

それもまた魅せる演技が出来る高橋一生さんだからこそだと思います。今年は「カルテット」「おんな城主直虎」に出演し注目を集めた高橋一生さん。

高橋一生さんは、NHKにたくさん出演している俳優さんです。大河ドラマについても「おんな城主直虎」以外にも、「元禄繚乱」、「新選組!」、「風林火山」、「軍師官兵衛」と常連ですね。

朝ドラについても、今回の「わろてんか」以前には、「おひさま」に出演している経験があります。勢いをとどまることを知らない高橋一生さんの演技にこれからも注目が集まります。







わろてんかの伊能栞とは?

わろてんかの中で、高橋一生さんが演じる伊能栞(いのうしおり)は藤岡てんのいいなずけでした。てんの祖母・藤岡ハツ(竹下景子)に気に入られたので結婚する予定でした。

しかし、藤岡てんは北村藤吉(松坂桃李)と結婚します。その際に、てんが北村藤吉を好きでいることを知った伊能栞は、てんのことを後押しします。それだけ、気持ちの広い人物でもあります。

父は、大阪の伊能薬品の子供なのですが、正妻の子でないため自ら事業を行っていきます。てんや藤吉と同様にエンターテイメントの世界に飛び込んでいき成長していきます。

そのため、かなり重要な人物の一人になります。見どころとしては、てんが藤吉のことを好きなことを知ってどのような後押しをしていくのかが一番の見どころになります。

また、どのようなつながりをてんや藤吉をもっていくのか。そのあたりも楽しみなところです。伊能栞を演じるキャスト高橋一生さんになりますのでその演技も期待できますね。








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