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わろてんか第12週ネタバレ・あらすじ「お笑い大阪春の陣」

わろてんかネタバレ12週

 

このページは、朝ドラわろてんか」の第12週「お笑い大阪春の陣」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

 

 

わろてんか第11週のネタバレ・あらすじで、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)、団真(北村有起哉)とお夕(中村ゆり)の夫婦がともに仲直りをします。

 

 

 

その続きとなる「わろてんか」12週ネタバレあらすじは、下記にのせています。わろてんか第12週全体のネタバレあらすじを開始します。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

 

 

わろてんか12週ネタバレの始まりです。タイトルは「お笑い大阪春の陣」になります。下記からわろてんかの12週のネタバレをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

わろてんか12週 ネタバレ・あらすじ

 

藤吉は、団吾(波岡一喜)と契約することで勢いに乗りました。寄席をもう一つ増やします。しかし、あたまを悩ませていたのは寺ギン(兵藤大樹)が芸人を派遣してくることです。

 

 

 

これでは、寄席を5個6個に増やしていくことができない。そう考えた藤吉は、自ら契約する芸人が高座に上がっていく割合を増やそうと検討します。しかし、てんは不安になります。

 

 

 

藤吉がこうときめたら一気に突き進んでいくので、寺ギンから反感を買う可能性があると感じていたのです。そんなある日、寺ギンが怒って事務所にやってきました。

 

 

 

寺ギンが契約する芸人が怪我をしたので、てんが見舞金を渡すと引き抜こうとしているのではないかと勘繰られたのです。藤吉は、寺ギンにそのつもりはないと頭を下げます。

 

 

 

しかし、それから数日後に寺ギンのところの芸人4人が食あたりになって風鳥亭に出演が難しくなったと連絡がありました。藤吉は、見舞金のことや団吾との契約で嫌がらせを受けているのだと察知しました。

 

 

 

そのうち、寺ギンは3つの寄席すべてに芸人を派遣しなくなります。困った藤吉とてんは、自前で芸人を抱えることを決意します。その際に、てんが藤吉に月給制にしてあげたい。

 

 

 

そう藤吉に掛け合うのでした。てんは、芸人とその家族を一生面倒見る覚悟でやらないとあかんと思うというのです。藤吉もそれに納得し、北村笑店は月給制にすることになります。

 

 

 

 

月給制にしたことで寺ギンと衝突

 

これがすぐに話題になります。寺ギンのところの芸人も北村笑店で雇ってほしいとやってきますが、風太(濱田岳)がそれを引き止めます。寺ギンの逆襲にあわないために、早く詫びを入れるように藤吉にアドバイスします。

 

 

 

しかし、藤吉もてんも謝る気は一切ありませんでした。すると、しばらくしてやはり寺ギンは他の芸人を抱えているところにも口裏を合わせて北村笑店には芸人を派遣しない約束をしました。

 

 

 

そのため、北村笑店が営業する寄席は休業状態に追い込まれます。困った藤吉は、喜楽亭文鳥(笹野高史)に相談に行きます。しかし、寺ギンは文鳥にも手を回したところで料亭から出てきたところだったのです。

 

 

 

策がなくなってしまった藤吉は、文鳥に会うことなく帰りました。それから数日後、寺ギンがやってきて寄席を自分に売るように迫られます。そこに、風太がやってきて北村笑店でやとってほしいという人物をたくさん連れてきます。

 

 

 

寺ギンは、借金があると証文を見せますが・・・てんがその借金を北村笑店で肩代わりすると自ら貯めていたへそくりを出して支払ったのです。文鳥もその話を伝え聞き伝統派の芸人もみな北村笑店に入ったのです。

 

 

 

このことで、寺ギンは大阪演芸会から姿を消すことになったのです。寺ギンのもとで働いていた風太は、新しく北村笑店の番頭になりました。その後、1年が経過したときには寄席を10個も抱える席亭になります。

 

 

 

そして、大阪の繁華街「南地風鳥亭」に店をオープンしたのでした。わろてんか第12週のネタバレ・あらすじはここまで。わろてんか第13週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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