わろてんか第13週ネタバレ・あらすじ「エッサッサ乙女組」

わろてんか
このページは、朝ドラわろてんか」の第13週「エッサッサ乙女組」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

わろてんか第12週のネタバレ・あらすじで、寺ギン(兵藤大樹)と対決に勝利した藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)は南地風鳥亭をオープンしました。10個の寄席をもつようになった北村笑店は一気に大きくなっていました。

 

その続きとなる「わろてんか」13週ネタバレあらすじは、下記にのせています。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

わろてんか13週ネタバレの始まりです。タイトルは「エッサッサ乙女組」になります。下記からわろてんかの13週のネタバレをお楽しみくださいね。

 



 

わろてんか13週 ネタバレ・あらすじ

風鳥亭の快進撃は止まりません。抱える寄席は15軒となり、芸人の数も200人を超え大きくなりました。てんは経理担当者として働き、風太(濱田岳)は寄席を束ねる総支配人として働きます。

 

そんな上昇気流が続いている寄席を見て伊能(高橋一生)は、昔の形態のままなのでもっと新しいことに取り組むべきだと藤吉に進言します。それをうけて、風太が新しいことをなにか始めようと検討します。

 

風太は、当時流行の兆しが見えていた島根県の伝統芸の安来節を風鳥亭の寄席にも入れてみたらどうかと藤吉に提案します。

 

それを聞いた藤吉は、これやと思ったので、てんと一緒にすぐさま島根県に飛び立ったのでした。島根に行った二人は、安来節を見て面接をすることを決めます。

 

その中で、4人の若い娘を採用することになります。しかし、踊りが最も上手な娘の都(大後寿々花)の父親が大阪に娘を連れていかれるのを強く反対します。そのため、藤吉は諦めかけていました。

 

しかし、てんは4人の母親の代わりとしてしっかりと育てていきたい。そう訴えかけていきます。そして、なんとか許しを得たてんは本当の母親のように4人の世話を焼きます。

 




 

安来節乙女組誕生

てんは、そんな4人組に「安来節乙女組」と名付けます。しかし、都会にやってきた乙女組のメンバーは意見が合わず喧嘩することが絶えません。

 

それが芸にも影響して踊りがちぐはぐになり、足並みがそろいません。藤吉とてんは、この状態では寄席にでることは難しいと思い風太に稽古の指導を任せます。

 

一方、てんの子供の隼也は同級生を殴ってけがをさせてしまいます。てんは隼也に理由を聞きますが教えてくれません。てんが隼也のことで悩んでいる時に、乙女組のメンバーのとわ(辻凪子)が隼也を連れ出します。

 

てんや藤吉は隼也がいなくなったと大騒ぎになってしまいます。皆で手分けして隼也を探しますが、どこにもいてません。わろてんか13週のネタバレ・あらすじはここまで。わろてんか14週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

わろてんか13週については、年末になりますので、12月28日木曜日で終了になります。年明けは1月4日スタートで始まるので、今回のストーリーはやや短めになっていますがご了承くださいませ。

 



 

あなたにおススメのページ

わろてんか第14週ネタバレ・あらすじ「みんなの夢」

わろてんかのネタバレ・あらすじまとめはコチラ

わろてんか第12週ネタバレ・あらすじ「お笑い大阪春の陣」

わろてんかの原作はコチラ(楽天)

わろてんかのキャスト(相関図)一覧はコチラ!



まだ投稿がありません!

表示する記事がまだありません。