わろてんか第15週ネタバレ・あらすじ「泣いたらあかん」

わろてんかネタバレ15週
このページは、朝ドラわろてんか」の第15週「泣いたらあかん」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

わろてんか第14週のネタバレ・あらすじで、てん(葵わかな)がリリコ(広瀬アリス)にお願いして安来節乙女組の指導をしてくれるようになります。そして、安来節乙女組が高座に上がり客席を沸かせることに成功しました。

 

その続きとなる「わろてんか」15週ネタバレあらすじは、下記にのせています。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

わろてんか15週ネタバレの始まりです。タイトルは「泣いたらあかん」になります。下記からわろてんかの15週のネタバレをお楽しみくださいね。

 



 

わろてんか15週 ネタバレ・あらすじ

大正12年の秋、キース(大野拓朗)がアメリカに渡って2年が経過していました。しかし、アサリ(前野朋哉)は相方を見つけれず泣かず飛ばずの状況です。

 

万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の二人の夫婦漫才は大ヒットし、東京でも依頼がくるほどになっていました。そんなころに、藤吉が東京進出するために芸人を見て回っていました。

 

すると、浅草で偶然キースと再会します。キースは、浅草でモノマネをしていました。藤吉は、キースなぜここにいるのか確認しますが、キースははぐらかして逃げるようにその場を去ります。

 

藤吉が大阪に戻った矢先、東京で関東大震災が起きます。てんと藤吉は関東大震災の状況をニュースで聞き、キースの状況を心配します。そのため、風太(濱田岳)を東京に派遣します。

 

リリコや伊能(高橋一生)も救援物資を集めることを協力します。そして、救援物資を持った風太を心配したトキ(徳永えり)は東京に行く前の風太にお守りを渡すのでした。

 

一方、キースは自らの母のように慕っている志乃(銀粉蝶)と一緒に暮らしてました。しかし、その志乃は震災で頭を打ちつけ記憶喪失になっていたのです。

 

キースは志乃を大阪に連れて帰ります。記憶喪失の状況が改善するかどうかは不明ですが、キースが戻ってきたことをみなが喜びてんが志乃の面倒を見ることになります。

 

また、アサリはキースにもう一度一緒に漫才をしないかともちかけますが、キースは今はそんな気分になれないという。そんな頃、伊能が志乃を見て動揺をしていました。

 




 

伊能の母が志乃

伊能の様子を見た藤吉が理由を聞くと、志乃は伊能の実の母だったのです。かつて、自分が捨てられたと思っている伊能は志乃のことを許せずにいました。

 

しかし、志乃は記憶喪失の中なので伊能のことに気づいていません。そのため、なにかと伊能をかわいがろうとします。この状況を見るとどうしても、てんが仲をとりもとうとしますがうまくいきません。

 

その頃、関東大震災の救援物資を送ることが売名行為だと伊能のゴシップ記事が載り連日、事務所にマスコミがやってきます。それを心配した志乃は、弁当をもって伊能の事務所に行きます。

 

志乃が行った事務所には、すでにマスコミがたくさんいて、もみくちゃになって倒れて頭を打ってしまいます。しかし、それがきっかけで志乃の記憶が戻ります。

 

記憶がもどった志乃は、東京に帰るという。それを聞いたてんは、伊能にきちんと話をするべきだと言いますが、伊能は二度と会いたくないとその話を拒絶します。

 

どうしようもなくなったてんは、キースに二人を一緒に笑わせてほしいとお願いするのでした。一方、東京の芸人たちの安否確認を行っている風太から電話がありトキは安心します。

 

そして、風太は東京の芸人を大阪の寄席に出したらどうかと藤吉と話を進めていきます。一方、志乃が東京に帰る前にお別れ会をしてはどうかとてんが提案します。

 

そこに、伊能を呼んで関係を修復させたいと考えたのです。お別れ会には、キースが久しぶりにアサリとコンビを組み漫才を披露します。志乃は、大笑いしますが伊能は現れません。

 

お別れの会が終わる直前にやってきた伊能に、キースが栞の名に込めた思いを知っているかと確認します。それが伊能の心は大きく揺らしたのです。わろてんか15週のネタバレ・あらすじはここまで。わろてんか16週のネタバレ・あらすじにつづく。

 



 

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