わろてんか第19週ネタバレ・あらすじ「最高のコンビ」

わろてんか19週
このページは、朝ドラわろてんか」の第19週「最高のコンビ」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

わろてんか第18週のネタバレ・あらすじで、てん(葵わかな)の後押しにより、リリコ(広瀬アリス)のコンビは漫才大会で芸を披露しました。

 

その続きとなる「わろてんか」19週ネタバレあらすじは、下記にのせています。わろてんか第19週全体のネタバレあらすじを開始します。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

わろてんか19週ネタバレの始まりです。タイトルは「最高のコンビ」になります。下記からわろてんかの19週のネタバレをお楽しみくださいね。



わろてんか19週 ネタバレ・あらすじ

新聞などでリリコとシロー(松尾諭)の漫才が酷評されてしまったことで、風太(濱田岳)が二人のコンビの漫才のプロデュースをやめるようにてんに厳しく言ってきます。

 

てんは、風太の言葉に迷ってリリコのコンビをどのようにするべきか迷っていました。そこで、伊能(高橋一生)に相談しました。伊能は、直接的なことは言いませんが社長としての心得をアドバイスしてくれます。

 

要は、最後までやり切れというメッセージを伊能はてんに伝えたかったのです。てんは、伊能の後押しからさっそく行動をスタートさせます。風太にお願いして、寄席の最初の方に何度も出させてもらったのです。

 

しゃべりが下手なシローは特訓しますが、しゃべりが上手になるとなぜか笑いが減ってしまっていました。そこで、てんはキース(大野拓朗)にリリコとシローの漫才の相談をします。

 

キースとアサリのしゃべくり漫才は、今や大阪一の漫才師といわれるようになっていました。なので、てんは二人からなにかのヒントを得たかったのです。

 

すると、キースは「もっと自分たちらしいものを漫才であらわす方がいい」とアドバイスしてくれるのでした。そして、その晩に歌子(枝元萌)の店で万丈目(藤井隆)が話しているところをみてから、てんが思いつきます。

 

シローが一生懸命にしゃべるのではなく、リリコの言葉にあっとうされるような漫才にできないかと感じたのです。万丈目夫妻が行っていたような漫才でシローがしゃべらない。ここに活路を見出そうとします。

 

しかし、四郎もリリコもてんの意見に反対します。四郎は徐々にしゃべりもうまくなっているのでもうちょっとみてやってほしい。それが、リリコたちの回答でした。




しゃべらない漫才がヒット!?

寄席で二人の芸はシローのしゃべりが流暢になったからといっても受けていませんでした。リリコもそのことを感じていたときに、てんが再度リリコにシローがしゃべらない漫才を提案します。

 

リリコは、シローにいっぺんやってみいひんかと聞くと、シローはリリコまで自分の敵になったと思い猛反発します。そして、風太とてんに辞表を提出するのでした。困ったてんは、再び伊能に相談します。

 

伊能は、寄席のことなので詳しくはわからないがと前置きしたうえで、もっとしゃべらない漫才の魅力をシローに伝えるべきだとアドバイスをくれました。そこで、てんは再びリリコとシローと話す機会をもちます。

 

そして、てんはシローになんとかしゃべらん漫才のすばらしさを伝えます。しかし、それでもシローは納得しません。煮え切らないシローに対し、てんははじめてかつを入れます。芸人は笑わせてなんぼだといい、台本をシローとリリコに渡したのです。

 

翌日、二人はもう一度コンビで漫才がしたいとてんのところにやってきました。そして、当日の寄席のプログラムに入れてもらいました。空いているところがキースとアサリの前しかありませんでした。

 

なので、観客はたくさん入っています。そんな中で、披露した「しゃべらない漫才」は爆笑の渦をつくり一気に知名度と人気が急上昇していったのです。

 

それがきっかけで、ずっと反対していた風太も二人の漫才の太鼓判を押すようになりました。わろてんか19週のネタバレ・あらすじはここまで。わろてんか20週のネタバレ・あらすじにつづく。



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