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わろてんか第4週ネタバレ・あらすじ「始末屋のごりょんさん」

わろてんかネタバレ4週

 

このページは、朝ドラわろてんか」の第4週「始末屋のごりょんさん」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

 

 

わろてんか第3週のネタバレ・あらすじで、藤岡てん(葵わかな)は儀兵衛(遠藤憲一)の反対されても藤吉(松坂桃李)と一緒になる道を選びます。

 

 

 

まさに駆け落ちして、北村家に嫁ぐ覚悟で大阪に行ったのです。その続きとなる「わろてんか」4週ネタバレあらすじは、下記にのせています。

 

 

 

わろてんか第4週全体のネタバレあらすじを開始します。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

 

 

わろてんか4週ネタバレの始まりです。タイトルは「始末屋のごりょんさん」になります。下記からわろてんかの4週のネタバレをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

わろてんか4週 ネタバレ・あらすじ

 

てんと藤吉は、藤吉の実家「北村屋」に到着しました。藤吉の母・北村啄子(鈴木京香)は病気で倒れたはずなのにケロリとしています。啄子は藤吉を家に戻すために嘘をついたのだという。

 

 

 

しかも、藤吉の嫁にしようと思って杉田楓(岡本玲)を呼んで北村屋に住ませていたのです。そのため、藤吉がてんと駆け落ちしてやってきたと知ると、てんに激怒します。

 

 

 

てんは、激怒する啄子に対して認めてもらえるように頑張るので住ませてほしいと頭を下げます。啄子は、女中としてという条件でてんを置いてくれることになりました。

 

 

 

翌日から、てんは女中として忙しく働きはじめます。啄子は、とにかく節約を徹底する人物でした。だから、てんにとっては厳しいことも多かったのですが、大きな助っ人がやってきたのです。

 

 

 

しず(鈴木保奈美)がてんのことを心配して、ずっと女中をしていたトキ(徳永えり)を北村屋に送り込んだのです。啄子は、トキも受け入れてくれました。てんの女中ということで、ただで働いてもらえるからです。

 

 

 

てんと楓が商いで勝負

 

てんと藤吉の仕事が終わり、一緒に話をしているとそこに楓がやってきました。藤吉は、楓に対し楓とは結婚できないというと楓は思わず涙を流します。そこに、啄子がやってきて・・・てんと楓で商いの勝負するように指示します。

 

 

 

それを見て啄子が見極めるというのです。翌日、藤吉が質の悪い米を買わされてしまったので、その米をてんと楓で売る勝負を啄子に命じられます。序盤は、楓がどんどん売っていきました。

 

 

 

しかし、てんはカレーと抱き合わせで売ることでどんどん追い上げていきます。最終的に、てんの方が米を早く売り切りました。啄子は、てんに材料費は計算しているのか。

 

 

 

そう問います。啄子はケチと思われがちだが、生きた金を使っているので今回はてんの勝ちだといったのでした。しかし、てんはその後も啄子につらくあたられます。

 

 

 

そこに風太(濱田岳)が突然やってきて、妹のりん(堀田真由)が藤岡家をつぐようになって祝言を上げるという。そのりんからの手紙をてんに届けにきてくれたのです。

 

 

 

てんは、現在の女中として働いている状況を風太に打ち明けます。すると、風太は京都に連れて帰ろうとします。しかし、てんは大阪で藤吉の嫁になると決めているのでそれを受け入れることができません。

 

 

 

風太は、藤吉のところにいってつかみかかったのですが・・・藤吉は、一生笑わせるという約束をてんとしたことを絶対に守ると言い張ります。そこには、啄子もてんもいました。

 

 

 

てんは、その藤吉の気持ちをうれしく思いました。しかし、仕事が終わった後に啄子がてんの女中室に入ってきて、一日も早く藤吉と楓の祝言を行うと宣言したのです。

 

 

 

藤吉は、てんが必至で頑張っているのだからもっと見てくれと説得しますが、啄子は問答無用ですすめていきます。そして、楓と藤吉の結納をすすめていくのでした。

 

 

 

 

しずが嫁入り道具をもってやってきた

 

翌日、しずが北村屋に突然やってきました。風太から話を聞いて心配してやってきたのです。しずは、啄子に一人前の御寮さんにしてください。と頭を下げたのです。

 

 

 

もし、つかいものにならなかったとしたら煮るなり焼くなり好きにしてほしいというのです。その後、しずは女中部屋に行き嫁入り道具を風呂敷にいれていたものを渡します。

 

 

 

そして、てんに一生一人の男に尽くす覚悟を表したものだけに渡すものだという。てんは、そのしずの想いにこたえようと・・・藤吉と生涯一緒にいることを誓います。

 

 

 

しずが京都に戻った翌日に、てんがしずからもらった喪服が庭に捨てられていました。落ち葉と一緒に燃やされそうにしていたのです。トキは楓がやったことではないかと問い詰めます。

 

 

 

楓は、それを否定するわけでもありませんでした。しかし、実際にてんの喪服を燃やそうとしたのは楓ではありませんでした。藤吉の姉・頼子(西村亜矢子)だったのです。

 

 

 

頼子は自分が嫁入りする際には、ぜんぜん良い物をもたせてもらえなかった。そのため、藤吉のためにやってきたてんが喪服をもっていたことで羨ましくなったのだという。

 

 

 

てんは、楓のせいにしていたので謝ろうと探しにいきます。楓は河原で歌集を読んでいました。本当は、楓も親がきめた結婚ではなく歌人になりたいという気持ちがあったのです。

 

 

 

だから、楓はてんを見ていると羨ましかったのだという。そして、楓も自分のやりたいことをやるとてんに話すのでした。その晩、楓は啄子に北村家を去ることを告げました。

 

 

 

しかし、啄子はそれでもてんに嫁になることを認めたのではないと釘をさすのでした。わろてんか第4週のネタバレ・あらすじはここまで。わろてんか第5週のネタバレ・あらすじにつづく

 

 

 

 

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