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わろてんか第8週ネタバレ・あらすじ「笑売の道」

わろてんかネタバレ8週

 

このページは、朝ドラわろてんか」の第8週「笑売の道」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

 

 

わろてんか第7週のネタバレ・あらすじで、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が寄席経営を開始します。なかなかうまくいかない中で、喜楽亭文鳥(笹野高史)が登壇してくれたこともあり、なんとか光が見えてきました。

 

 

 

その続きとなる「わろてんか」8週ネタバレあらすじは、下記にのせています。その前に、感想について興味がある人は感想を1話ごとのせていますのでコチラもご覧ください。

 

わろてんか第43話の感想「カツカツの経営」

 

わろてんか第44話の感想「啄子が大活躍」

 

わろてんか第45話の感想「席主の器」

 

わろてんか第46話の感想「儀兵衛の死」

 

わろてんか第47話の感想「てんと藤吉が結婚」

 

わろてんか第48話の感想「てんが御寮さん?」

 

 

わろてんか第8週全体のネタバレあらすじを開始します。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

 

 

わろてんか8週ネタバレの始まりです。タイトルは「笑売の道」になります。下記からわろてんかの8週のネタバレをお楽しみくださいね。

 

 

 

 

わろてんか8週 ネタバレ・あらすじ

 

風鳥亭を開始してから3ヶ月、客の入りはよくなりうまくいっているように見えました。しかし、寺ギン(兵藤大樹)に支払うお金が重くのしかかっています。

 

 

 

啄子(鈴木京香)とてんは、内職をやめられずにいました。そんなころに、妹のりん(堀田真由)から手紙が届き無事結婚したという内容でした。

 

 

 

啄子は、藤岡屋への借金も返さなあかんし北村屋を名乗るのも宙に浮いたままだと藤吉に漏らします。藤吉は、啄子を得て早く祝言を上げなあかんと意気込んでいました。

 

 

 

前の寄席の持ち主の亀井(内場勝則)は藤吉の下足番になっているので、客を集めるアイデアを聞きます。亀井は、夏の暑い時にもかかわらず客の回転が速くなるように火鉢を置いて回転を上げるといいます。

 

 

 

それを試してみる藤吉です。しかし、最初はそれで回転がよくなったのですが次第に暑いので客が来なくなってしまいます。その話を聞いて、啄子がいてもたってもいられなくなり寄席に乗り出します。

 

 

 

啄子はうちわを貸出し靴を磨くようにてんにも信頼回復をするための行動を促しました。そして、藤吉は冷やし飴をおもいつき寄席の中で販売すると、表でも冷やし飴を売って客を呼び込むというアイデアを出します。

 

 

 

表で冷やし飴を売るのはてんの仕事です。てんは、大きな氷の上で冷やし飴を転がすことで注目を浴びるようになります。伊能栞(高橋一生)はそれにすごいと思い、活動写真をとって売り込みたいという。

 

 

 

啄子は、てんと藤吉にチンドン屋の衣装にして写真をとらせ営業もその恰好ですることにします。すると、チンドン屋の格好が目立ち人がどんどん集まり始めます。

 

 

 

 

儀兵衛の突然の死にてんの涙

 

そして、伊能のアドバイスで平日の昼間にも寄席を開始しました。試行錯誤して寄席経営を頑張っているある日、てんを訪ねて風太(濱田岳)がやってきました。

 

 

 

風太は、儀兵衛(遠藤憲一)が亡くなったことを伝えにきたのです。しかも、すでに49日も終わっている状態だというのです。儀兵衛は、てんが借金を申し込みしにいった時にはすでに病気にかかっていました。

 

 

 

しかし、それを絶対に話さないようにと儀兵衛から口止めされていたのです。それを聞いて、てんは悲しみから仕事が手につかなくなってしまいます。しかし、そんなてんを啄子は叱ります。

 

 

 

親は死ぬときでも子供が笑って仕事をしてくれていると本望なはずだと啄子はいったのです。てんは、笑っているべきだと思い直しなんとかそのつらい気持ちを乗り越えるのでした。

 

 

 

そんなころ、トキ(徳永えり)が風鳥亭にやってきました。てんを手伝うためにやってきたのだという。そのため、トキにはお茶子の役目をしてもらうことにしました。

 

 

 

そして、その頃に風鳥亭は寄席の価格を半額にしました。これまでの10銭から5銭にしたのです。そのことで、連日満員御礼の状況になります。

 

 

 

藤吉は寺ギンと交渉して、売上を倍にしたら今は7対3の割合を5対5にしてもえらるという約束をとりつけます。そして、見事の売上が倍になることを達成します。

 

 

 

ただ、寺ギンの交渉術には藤吉も勝てず・・・今回は割合を6対4にすることで落ち着きました。1割違うだけでかなり利益の幅が違うので藤吉は喜びます。

 

 

 

明治45年春、風鳥亭は1年を迎えます。それを華々しく祝うようにたくさんの人が集まってくれます。風太や伊能、しず(鈴木保奈美)とりん(堀田真由)も来ています。

 

 

 

てんと藤吉は、藤岡屋に借りていた借金を無事完済しました。儀兵衛もきっと喜んでいるだろうと、しずは儀兵衛の遺影を抱いて客席に座っていました。

 

 

 

儀兵衛の遺影を見たてんは、儀兵衛が笑っているように見えました。そして、記念式典が終わった後に啄子からてんは寄席の御寮さんやと言われるのでした。

 

 

 

啄子に認められたてんは、その1週間後に藤吉と祝言を挙げました。お祝いの席には、芸人仲間やたくさんの人がお祝いにやってきてくれました。そこで、藤吉は新たな会社名を発表しました。

 

 

 

新しい会社名は、「北村笑店」だと啄子にできた看板を見せました。啄子は、それを見て以前から誘われていたアメリカ行きを決めました。

 

 

 

北村笑店に二人の御寮さんがいてはあかんからということで、笑ってアメリカに旅立ったのです。わろてんか第8週ネタバレ・あらすじはここまで。わろてんか第9週ネタバレ・あらすじにつづく。

 

 

 

 

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