わろてんか第71話の感想・あらすじ「風太に芸人が?」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の71話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第71話のタイトルは「風太に芸人が?」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの70話のあらすじ感想で、藤吉(松坂桃李)と寺ギン(兵藤大樹)がやるかやられるかの戦いになって、激しさを増してきました。

 

その続きとなるわろてんか第71話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、71話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。




わろてんか71話のあらすじ

トキ(徳永えり)は風太(濱田岳)に、寺ギンのところに行っているのはてん(葵わかな)のためじゃなかったのか。自分が知っている風太は、こないな男やないと泣き崩れるのでした。

 

てんは、資金繰りに四苦八苦しながらそろばんをはじいています。3日続いて寄席は休んでいます。このままいったら、寄席を続けるどころか2つは売らなあかんようになると藤吉に言います。

 

てんは再度、文鳥(笹野高史)師匠にお願いするように言うのでした。しかし、それでも藤吉は迷っています。一方の風太のところに芸人たちが集まってきます。

 

芸人たちは、風鳥亭に上がりたいのだといいます。月給制が魅力的なのだという。風太は、寺ギンにうちも月給制にしたらどうかと話します。しかし、寺ギンは芸人のかえはたくさんおる。

 

だから、風鳥亭に行きたいのなら行ったらええという。その言葉に風太は初めて逆らいます。今は、芸人を物扱いする生臭坊主だというと、風太は寺ギンに首を言い渡されます。

 

藤吉が文鳥師匠のところに行くと、先回りしていた寺ギンがいてました。そのため、藤吉は寺ギンに追い返されてしまいました。家に戻った藤吉は、寺ギンと文鳥師匠が手を組むと落ち込みます。

 

そして、いよいよ寄席をどうしようかとなったところに寺ギンがやってきます。この寄席を買うというのです。わろてんか71話のあらすじはここまで。わろてんか72話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか71話の感想

わろてんか71話のあらすじは、藤吉と寺ギンの対決がいよいよ決着がつく。そんな様相になってきました。寺ギンに追い込められる藤吉とてん。決して二人は間違ったことはしていません。

 

しかし、藤吉が文鳥師匠と会うことをためらっていたために傷口がどんどん広がってどうしようもなくなってしまいましたね。てんに最初言われた時に相談にいけばだいぶ違っていたのに。

 

そんなことを感じましたね。ただ、一つ気になったのはやっぱり風太ですね。風太がポイントになると思います。風太の基にはなぜか芸人さんがよってきていました。

 

寺ギンは怖いけど、風太にだったら本音で話ができると思ったんでしょうね。風太なら風鳥亭にも話をつけられると思っているから芸人が頼ってくれるんです。

 

なので、やっぱり風太次第といったところでしょうか。風太自身は、トキに言われて突っ込んで寺ギンと話をしましたね。そのため、クビになってしまいました。

 

確かに、風太の意見の仕方は上司にする話し方ではなかったですね。だから、クビになっても仕方ないとは思います。風太は、行くあてがないのでどうするのか。

 

ここにすべてがかかってきているように思います。風太がもし、てんと藤吉に力を貸すようなことになれば一気に形成が変わりますよね。だって、芸人たちはみな風鳥亭に行きたいんですもん。

 

であれば、風太をなんとか仲間に入れることが一番の近道かなと思います。しかし、藤吉とてんは寺ギンに寄席を売ってしまうのでしょうか。すごいピンチの状況です。

 

このタイミングで売ってしまう可能性もありますね。どうなるのか楽しみですね。個人的には、団真(北村有起哉)にお願いすれば1人は出てくれると思うのですが・・・。

 

なぜかてんも藤吉もしようとしませんよね。団真だったら、団吾(波岡一喜)の兄弟子なので客が呼べると思うのですが・・・わろてんか71話の感想はここまで。わろてんか72話の感想につづく。




あなたにおススメのページ

わろてんか第72話の感想・あらすじ「積上げた信用」

わろてんか第70話の感想・あらすじ「潰すか潰されるか」

わろてんかのキャスト(相関図)一覧はコチラ!

わろてんか第13週ネタバレ・あらすじ「エッサッサ乙女組」



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)