わろてんか第82話の感想・あらすじ「伊能の実母」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の82話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第82話のタイトルは「伊能の実母」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの81話のあらすじ感想で、風太(濱田岳)が東京に行き、キース(大野拓朗)と東京の母・志乃が大阪にやってきます。そこに伊能(高橋一生)がやってきて、志乃を見て様子がおかしくなります。

 

その続きとなるわろてんか第82話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、82話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。




わろてんか82話のあらすじ

伊能が志乃を見て固まってしまいます。しかし、志乃は伊能に対して男前やねえというだけです。伊能が物資の輸送方法について藤吉と話をします。

 

しかし、伊能は志乃のことが気になっています。藤吉は、伊能に志乃は知り合いか確認しますが、伊能は人違いだったと答えます。医者は、志乃は地震で頭うって一時的な記憶をなくしているのだという。

 

記憶をなおすまでの間、しばらく寄席でお手伝いさせてほしいとてん(葵わかな)に志乃が頼みます。てんは、協力してもらうという。キースは大阪に戻ってきてから元気がないままです。

 

アサリ(前野朋哉)が一緒にコンビを組みたいなら、組んでやってもいいというが、キースは今はそんな気になれないとコンビを組む話を断ります。

 

伊能が再びやってきて、志乃が手伝ってご飯を食べさせようとすると伊能は志乃の手を払いのけます。藤吉は、その様子を見てなんか伊能の様子がおかしいと聞きます。

 

伊能は、志乃が自分の母親であるということを打ち明けます。志乃は、伊能を15歳の時にお金で売った。だから、いい思い出ではないと伊能はいう。

 

まさか、こんなところで会うことになるとはと・・・そこに志乃がやってきて、伊能に違う食べ物をもってきたのだという。伊能は、その食べ物を食べずに出ていきます。

 

その様子になにかを感じる志乃。そして、伊能のところにはゴシップ記者から取材の電話がかかります。わろてんか82話のあらすじはここまで。わろてんか83話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか82話の感想

わろてんか82話のあらすじは、志乃が伊能の実母であることがわかった回でした。前回の終わりで、なんか関係あるのかな?って思っていたので納得ですね。

 

ただ、志乃の方が記憶をなくしているのは幸いなのかもしれませんね。普通の状況であれば、すぐにでも去ろうとするでしょう。なので、そういう意味ではよかったのかも。

 

しかし、お金で売られたっていうのもなんか裏がありそうな予感がしますね。お金で売られたってのは、本家の方からの一方的な言い分のような気がします。

 

そのあたりのことを実は伊能は知らないのではないか。そんな気がしてきました。もちろん、すべては可能性にすぎないんですけどね。ただ、伊能からしたら会いたくなかった。

 

母親だけど、一番会いたくなかった。そんな存在なんだと思います。しかし、知らないふりをして卵焼きを食べればよかったのにって思いました。

 

でも、それができないぐらいに憎んでいるのかな。なんか複雑な気持ちになりました。そして、最後にゴシップの取材がやってきましたね。売名行為って。

 

救援物資おくって売名行為って言われるなら、誰もそんなことしてくれなくなりますよね。そういったうがった見方をするジャーナリストがいてるから、日本のマスコミはおかしくなる。

 

そんなことをテレビを見ていて感じました。今後が楽しみですね。わろてんか82話の感想はここまで。わろてんか83話の感想につづく。




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