わろてんか第89話の感想・あらすじ「うどんとそば」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の89話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第89話のタイトルは「うどんとそば」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの88話のあらすじ感想で、藤吉(松坂桃李)の意識が回復しみんながそのことで安心します。一方、団吾(波岡一喜)にラジオ出演の話が持ち上がり、風太(濱田岳)と対立します。

 

その続きとなるわろてんか第89話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、89話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか89話のあらすじ

団吾が新聞取材に受け答えをして、ラジオに出ることを宣言します。風太は、新聞を見てすぐに団吾のところに電話をします。しかし、団吾がつかまりません。

 

そこに、しず(鈴木保奈美)がやってきて風太とトキ(徳永えり)の関係を見て長年の夫婦みたいやと言われます。藤吉のもとにはリリコ(広瀬アリス)がやってきてリンゴの皮をむいでくれます。

 

リリコはてん(葵わかな)にはかなわないと本音を打ち明けます。ずっと手をさすってくれて笑っていたと藤吉にいうのです。だから、リリコも笑って生きることにするという。

 

藤吉は、リリコの笑っている顔が一番べっぴんだというのです。リリコは、その帰り笑顔をつくり鏡で笑っていました。そこに、しずとてんがやってきました。ずっと笑っていたことにしずが驚くほどでした。

 

てんが花の水をくみにいった後に、しずが藤吉と話をします。回復した藤吉に、しずはさすが儀兵衛(遠藤憲一)が認めた人やと本音をうちあけます。

 

藤吉とてんの花は、まだまだこれから大きく咲くやろからそれを儀兵衛としずに見せて欲しいと指切りをします。その後、藤吉は懸命にリハビリをします。そして、ベットで書き物をしているところに団吾がやってきます。

 

団吾は、藤吉に落語と万歳どっちがおもろいか聞いてきます。藤吉は、うどんとそばはどっちが好きか聞かれているのとおなじだという。藤吉は、うどんが好きで団吾はそばが好きだという。

 

団吾はラジオに出るといい、止める藤吉にうまいそばなら遠いそばでも食べに行く。お客さんが来ないのはまずいそば出しているからだといい、ラジオを聴くように団吾が言います。

 

新しい時代の幕開けやと病室から出ていきます。わろてんか89話のあらすじはここまで。わろてんか90話のあらすじにつづく。




わろてんか89話の感想

わろてんか89話のあらすじは、団吾がラジオ出演をいろんな手を使ってなんとか出ようとした回でしたね。特に印象的だったのが、藤吉と団吾のやりとりになります。

 

団吾は、そばが好きで藤吉はうどんが好き。藤吉が落語と万歳をうどんとそばに例えたところも面白かったですけど、それ以上に印象的だったのはまずいそばを出しているから客がこない。

 

そういった団吾の言葉でした。なんやろ?妙に説得力があるんですよね。上手いそばなら遠くても食べに行くという言葉がなんとも印象的でした。藤吉もその言葉になにかを感じていたような気がします。

 

でも、風太はあれですね。団吾と対立を起こしていますけど・・・なんとかならんのかな?大番頭か専務かしらないけど、結局のところ芸人がいないと商売できませんからね。

 

万歳の時代だと声たからかにいうのはいいのですが、どうなんでしょうか?ラジオという新しいものを利用して商売をしようというふうに考えることはできないでしょうか?

 

今のテレビのように出演料をもらって落語をするとか。まだ、その時代は寄席に客を集めることだけを考えているから思いつかんのかな。敵対するだけなんかもしれんね。

 

インターネット会社のライブドアがフジテレビの親会社の日本放送の株式を買って大騒ぎになったように、どうしても新しいものというのは受け入れられないところがあるんでしょうね。

 

新しいものとなんとか融合していければ、さらにうまくいくと思うんですけどね。今後、団吾対風太の対決がどうなるのか注目です。わろてんか89話の感想はここまで。わろてんか90話の感想につづく。

 



 

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