わろてんか第92話の感想・あらすじ「物書きの才能」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の92話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第92話のタイトルは「物書きの才能」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの91話のあらすじ感想で、団吾(波岡一喜)は強硬でラジオ出演をしました。逆にそのおかげで寄席には、たくさんの客がやってきます。また、風太(濱田岳)はトキ(徳永えり)と結婚することになりました。

 

その続きとなるわろてんか第92話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、92話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。




わろてんか92話のあらすじ

トキは風太と喧嘩したとてん(葵わかな)のところで相談します。藤吉(松坂桃李)も風太は甘えたいのだと笑います。そして、藤吉は仕事に復帰します。

 

藤吉は、東京出張するのでてんも一緒に来てくれと言われ一緒に東京の笑いを見にいきます。浅草に行った二人は、新しいことをやっている東京に感激します。

 

芸人たちは、風太に社長のようにもっと精を出せと言われます。そこに、てんと藤吉が1日早く帰ってきました。藤吉は、大阪は新しいものを生み出してない。このままやと東京においていかれる。

 

藤吉は、100年以上続く万歳をつくってみろと風太に発破かけます。そして、アメリカのショービジネスをてんと一緒に見に行くという。翌日、トキと風太がてんと藤吉の家にやってきます。

 

なんと、子供が出来たので名づけの親になってほしいというのです。藤吉は、それを快く受けます。岩さんの奥歯が抜けて石をもつのは厳しくなったという。

 

万丈目(藤井隆)がおもろいネタを考えるという。そこに、楓(岡本玲)がやってきて新聞に連載してほしいとやってきます。万丈目は、歌子(枝元萌)のことを考えて夫婦漫才がしりすぼみになる。

 

だから、万歳のネタを考えたいという。しかし、歌子は自分はやめてもかまん。やりたいのならやったらいいといい万丈目は新聞に連載を持つようになるのです。

 

そして、藤吉が啄子(鈴木京香)からの手紙を読んでいるときに体に異変が起きます。わろてんか92話のあらすじはここまで。わろてんか93話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか92話の感想

わろてんか92話のあらすじは、風太のところに子供ができたこと、万丈目が物書きになること、そして藤吉の体に再び病魔がやってきたことの3つの出来事がありましたね。

 

なんやろ?風太はああ見えて男気あるのかな?藤吉に命名してほしいっていうのは、なんかあんなやりとりをしていると思えへんなって。ああいう風に見えて藤吉のことを認めてるんやなあって思いました。

 

それとも、藤吉の病気が関係あるんやろか?それともトキがお願いしたんやろか?まだ、男のコが女のコかわからん状況やからなかなか命名って言われても難しいよね。

 

相変わらず風太はおもろいし。しかし、万丈目が新聞に連載もつなんてすごいですよね。なんちゅうか、もう芸人のネタつくったり脚本家の方にすすみそうな予感ですよね。

 

歌子には、もともと店があるからね。そう思ったら、万丈目はある程度自由にできると思うねん。夫婦漫才である程度売れたなら客も来るやろしな。

 

せやけど、物書きの才能が万丈目にあるとは後ろ面をしていたころには思いもしなかったですね。また、後ろ面って言われていましたから・・・当時からは考えられないです。

 

でも、歌子にも応援されているので喜んでやることができますよね。そして、藤吉の異変は嫌な予感がします。早いうちに病院に行った方がいいと思うんやけど。

 

脳は、どうしても倒れてしまいますからね。その辺りを注意しいひんとあかんよね。啄子が戻ってくるからって無理しなかったらいいのですが。わろてんか92話の感想はここまで。わろてんか93話の感想につづく。




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