エール第103話あらすじ「音が合格した理由」感想

このページは、11月4日に放送されたNHKの朝ドラ「エール」第103話のあらすじを吹き出し方式、会話形式でお伝えします。後半には、感想も書いていますので最後までお付き合いください。

エール102話のあらすじで、華(古川琴音)が自分にはやりたいことがないと悩んで吟(松井玲奈)の家に泊まりました。

 

エール103話のあらすじは、華が吟の家から古山家に帰ってくるところから始まります。エール103話のタイトルは「音が合格した理由」です。

エールあらすじ103話

華ちゃん、お父さん迎えに来てくれたわよ。
裕一
おはようございます。どうも、華がお世話になりました。
私とケンも一緒に出るので、そこまで一緒に行きましょう。
裕一
華、帰ろう。

華は、うなずきました。華が帰ると、音が出迎えました。

おかえりなさい。
ただいま。
華の気持ち、ちゃんと考えてあげられなくてごめんなさい。ダメね。
私も言いすぎたし。
あのね、華。お母さんが歌を中断したのは、華のせいじゃない。お母さんが華を選んだの。華に会いたかったの。

華にきちんと伝えた後、音のオーディションの合否が電話で連絡ありました。音は合格していたのです。

裕一
おめでとう。
絶対にいい舞台にする。

そこに、華が学校から帰ってきました。

裕一
華、お母さん受かったよ。
華、今後ますます忙しくなるから、手伝ってもらっていいかな?
弁当は、自分で作る。おめでとう。

そして、オペラ「ラ・ボエーム」の顔合わせの日がやってきました。音は、挨拶して稽古がスタートしますが、音の演技で止められることが多く周囲の人の反応もとても冷たいものがあります。

その様子を千鶴子(小南満佑子)が陰で見ながら、心配していました。そこに、脇坂常務がやってきて、音を大丈夫だ。あなたならできると励まします。

 

脇坂常務は、オーディションの選考結果を無視して、裕一の奥さんだということで話題性になると音を主役に選考していたのでした。エール103話のあらすじはここまで。エール104話のあらすじにつづく。

エールの103話感想

エール103話のあらすじは、音がオーディションに合格して華も家事を手伝うことになりました。しかし、音が合格したのは裕一の奥さんという話題性を理由にしたものでした。

音は、不思議に思っていたと思います。オーディションの時に、他の人たちよりもうまくできていないのに合格したことに不安もあったでしょう。

 

また、他のメンバーも音に対してどこか冷ややかなところがありますよね。特に相手役の人は、いつも怒っている感じです。

音以外のメンバーは、常務が話題性を理由に音を選んだって知っているのかな。だからあんなに、冷たい態度なのかなって思ってしまいました。

 

音は、選考理由をどこかで知ることになるのかな。そうなると、相当ショックを受けると思います。実力で合格していると思っているだけに・・・つらすぎますよね。

あと、華と音は雪解けしてよかったですね。親子の関係がうまくいっていないまま、オペラの本番を迎えることがなくて、良かったなって。

 

華は、思春期ですからもやもやを抱えたままかもしれませんが、少なくても家事を手伝って嬉しそうにしています。

音はこのまま、オペラの舞台に立ってスターになっていくのか。今後に注目ですね。エール103話の感想はここまで。エール104話の感想につづく。

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