エール第106話あらすじ「鉄男が抱える悩み」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「エール」の第106話のあらすじを吹き出し、会話方式でお伝えいたします。後半には、感想も書いていますので最後までご覧ください。

エール第105話のあらすじでは、音(二階堂ふみ)のために裕一(窪田正孝)が教会で慈善音楽会を行いました。音は、涙を流して喜びました。

 

エール第106話のあらすじは、音が料理しているところから始まります。エール第106話のタイトルは「鉄男が抱える悩み」です。

エールあらすじ106話

華(古川琴音)は、音に言われて庭にあるトマトを取りに行きます。すると、裕一が体操をしていました。

裕一
華、おはよう。
おはよう。

華は、裕一の体操を見て不思議に思います。

ねえ、お父さん、何やってるの?
福島県民体操って曲を作るんだって。
体操、あれであってるの?
違うと思うけど。
裕一
なんの話?
鉄男さん来るの今日ですよね。夕飯どうします?
私、カツレツ食べたい。
裕一
おお、いいね。

その晩、鉄男(中村蒼)がやってきました。しかし、カツレツを食べたいと言っていた華の食が進みません。

鉄男
どうしたの?食べないの?
今日、解剖実習があったらしくて。
鉄男
へえ~。看護学校で、もうそんなことやってるんだ。でも、たいしたもんだ。夢のために、もう努力して。
そんな、大したものじゃないけど。
鉄男
いや、立派な夢だよ。どうして、看護婦目指そうと思ったの?
人のことほっとけないっていうか。幸せになる手伝いが出来たらなって。
鉄男
そうか。きっと、いい看護婦になれる。古山家は、みんな頑張りやだ。裕一も仕事ばっかりしてるしな。
鉄男おじさんって、どんな子どもだったの?
裕一
いいやつだったよ。でもね、最初ちょとだけ怖かったの。
喧嘩強そうだよね。
裕一
強かったんだよ。しょっちゅう喧嘩しててさ。3人相手でも、楽勝で勝ってさ。
鉄男
全部、売られた喧嘩だ。自分からは、売らなかった。
そんな喧嘩ばっかりしてて、親に怒られなかった?
鉄男
どうだったかな。
鉄男おじさんは、兄弟・・・

鉄男の家族の話をしようとする華を裕一がわざと遮りました。そんな、鉄男に仕事の依頼がやってきます。テーマは、家族の絆でした。そのため、鉄男は迷っていました。

鉄男
ちょっと、考えさせてもらっていいですか。

鉄男は、ラーメンを食べに行くと池田(北村有起哉)に会います。

池田
いいよな。この歌。
鉄男
ありがとうございます。
池田
村野鉄男と木枯正人のコンビは、最高だな。最近、どう?仕事順調?
鉄男
可もなく、不可もなくですかね。
池田
またまた、大先生がご謙遜を。
鉄男
裕一は、なんでも書くじゃないですか。しかも、どれも質が高い。でも、俺は自分の中にないものは書けないっていうか。暁に祈るの時もそれで悩んだし。家族の絆をテーマに詞を書いて欲しいっていわれたんですけど、絆どころかうちはまともな家族じゃなかったので、どうかけば言いか。
池田
そうか。おたくも俺と同類か。書けるのは、どんな題材にも自然な感情を寄せていけるからだと思うんだ。どんなものも書ける素直さは、愛されて育った人ならではって気がするんだよな。まあ、そこが欠けてる人間ってのは、自分の愛し方すらよくわからないっていうか。難儀なもんだ。でもさ、我々には想像力ってものがあるだろ。膨らませるのも、しぼませるのも手前次第だ。

池田は、そうアドバイスしていなくなりました。そして、鉄男は家族の絆をテーマにした作詞を断りました。裕一は、杉山にそのことを聞いて驚きます。

鉄男と裕一とバンブーで話をしていました。

裕一
大将さ、杉山さんから聞いたんだけど映画の主題歌断ったんだって。
鉄男
ここんとこ、ずっと忙しかったし少しペースを落としてもいいと思ってな。
裕一
もし、時間があるなら一つ相談したいことがあるんだ。はい。
鉄男
母校か。
裕一
校長先生から校歌を頼まれたんだ。もしよかったら、大将歌詞書いてくれない?大将が歌詞書いてくれたら、藤堂先生も喜んでくれると思うな。大将、一緒に福島行こう。

完成した校歌のお披露目会に行くため、裕一と鉄男は福島に向かいました。今回の里帰りが、鉄男にとって忘れられない旅になるとは、誰も思っていませんでした。エール106話のあらすじはここまで。エール107話のあらすじにつづく

エール106話感想

エール106話のあらすじは、鉄男の苦悩を描いたストーリーでしたね。これまで、戦後に裕一が音楽を辞めかけました。

久志も悩み苦しみ、酒と博打に逃げていた時期がありました。これまで、鉄男だけはずっとうまくいってるのかなって勝手に思っていたけど・・・幼少期は一番苦労したのが鉄男でした。

 

だからこそ、家族をテーマにしたような歌詞は書けない。鉄男は、そう言って作詞の仕事を断りました。ちょっと、気になったのは杉山です。

鉄男のことが気になってるのかなって感じました。女関係は、特に感じられなかった鉄男ですがここに来て新しい展開かも?そんなことを予感しました。

 

でも、裕一は本当に世話焼きさんですよね。鉄男のことを心配して母校の作詞をお願いするっていうのは、裕一らしいなって思います。

鉄男自身は、どんな思いで福島に戻るのか複雑な気持ちですけど・・・スカッとした気持ちで戻ってこれたらいいなあって思います。

 

鉄男の父や母、そして兄弟がどんなことになっているのか。そんなところが気になりますね。強くたくましい鉄男の弱い部分。

それが明日以降にわかるのかもしれません。楽しみです。エール106話の感想はここまで。エール107話の感想につづく。

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