エール第112話あらすじ「恋しましょ」感想

このページは、NHKの朝ドラ「エール」112話のあらすじと感想を書いています。あらすじは、吹き出し、会話形式で読みやすくしています。

エール111話のあらすじで、裕一(窪田正孝)と池田(北村有起哉)がつくっているラジオドラマ「君の名は」が大ヒットしていました。

 

エール112話のあらすじは、華(古川琴音)が働きだして3年がたったところから始まります。エール112話のタイトルは「恋しましょ」です。

エール112話のあらすじ

おかえりなさい。どう、仕事は?
やるがいはあるよ。感謝されると元気でるし。ただ、病院との往復の毎日だし。
潤いが足りないのね。恋しましょ。
出会いもないし、時間もないよ。
そんなこと言ったら、なにもないでしょ。もう25歳だし。
まだ、24歳です。私は、看護の仕事が好き。以上。
そう。頑張ってくださいね。

当時、初婚の平均年齢は23歳でした。そのころ、裕一は池田との仕事で大忙しでした。池田の希望で、迫力と美しさが同居している人がいいとのことで久志(山崎育三郎)に歌をお願いします。

しかし、その難しい歌は売れないと杉山に言われます。それでも、久志が歌い続けることで、ヒットしました。そんなある日、池田が訪ねてきました。

裕一
今日は、どうしたんですか?
池田
ラジオドラマは、もうやめる。次は、舞台をやる。一緒にやらないか。

そのことを裕一も音(二階堂ふみ)も喜びます。そして話は、華に変わります。

華の結婚のことなんだけどね、どう思います?
裕一
えっ?相手いるの?誰?誰?
いないから心配しているんです。
裕一
慌てることないから。
来年、25よ。
裕一
これからは、そういう時代だから。
そういう時代って、どういう時代よ。

その頃、華の病院ではロカビリー歌手が骨折して入院していました。そのロカビリー歌手を看護婦が囲みます。一方、音は吟(松井玲奈)に華のことを相談します。

そんなに、慌てることないんじゃない?
よく言うわ。若いころ、あんなに結婚したいって騒いでたくせに。
あんときは、あんとき。今は、時代が違うわ。
でた。みんな、それ言うわ。
テレビに冷蔵庫に、洗濯機。時代は変わってるのよ。

華は、院長に呼ばれてロカビリー歌手の担当看護をすることになりました。

 

翌日、吟は心配して多数のお見合い写真を用意してくれました。

この方ぐらいかしら。

音は、お見合い写真を見ながらそう言います。

紹介してくれた方も、感じよかったわよ。
本当は、自分で見つけてほしいんだけど。
音みたいな劇的な恋愛は、世間ではないの。
私は、智彦さんとお見合いで出会って幸せだし、可能性は広げておいた方がいいでしょう。

華が家に帰ると、音が言います。

華、お見合いって興味あるかしら?

エール112話のあらすじはここまで。エール113話のあらすじにつづく。

エール112話感想

エール112話のあらすじは、華が全然恋愛していないので音が心配するというストーリーでしたね。裕一と音の感じ方が全然違うので、びっくりですよね。

ただ、裕一はそう言いそうって回答はそのまま言っただけでしたけど。今だったら、25歳は全然早いって感じですけど、当時は平均が23歳だったんですね。

 

だから、少子化になることもなかったのかななんて思ったり。でも、音が自由恋愛で結婚した人なので、華もそうなのかなって思ってたけど・・・

音がお見合いを勧めるってところが面白いですよね。吟の言うように、お見合いで幸せになっている人もたくさんいるし、音と裕一みたいな出会いなんて普通ないですからね。

 

ただ、華はロカビリー歌手に言われたことを気にしていましたね。なんか、今はつんつんしているけど、恋の予感です。

今週は、華の恋がメインテーマになりそうですね。裕一は、あたふたしそうですけど・・・それが面白そうです。

 

それよりも、高校の時に野球やっていた彼はどうなったのかな。付き合うまで行かなかったのかな?華の今後が気になりますね。エール112話の感想はここまで。エール113話の感想につづく。

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