エール第17話あらすじ「コンクールの結果は?」感想

このページは、NHKの朝ドラ「エール」の第17話のあらすじと感想をお伝えしてます。あらすじについては、吹き出し方式にしていますので読みやすくなっています。

 

エール16話のあらすじの終わりに、音(二階堂ふみ)は姉の吟(松井玲奈)にお見合いを勧められます。しかし、音はタイプではありませんでした。

エール17話のあらすじは、音がお見合いするところから始まります。エール17話のタイトルは「コンクールの結果は?」です。

エール17話あらすじ

音は、嫌々お見合いに行きます。そして、帰ってきた後に姉の吟が怒ります。

ちょっと、待ちいよ。あんた子供よ。
光子
どうしたの?
音、相手の人の胸ぐらをつかんだのよ。

日本の女は3歩下がって、男を支えればいいという意見をいうお見合い相手に音は怒ったのです。

違う、違う、違う、違う。私は男の後ろを歩くつもりはないから。k結婚したとしても、一緒に歩いていく。お互い支え合って生きていく。それが私の信条、以上。

そう言って、怒っていなくなる音。

光子
ハハハ。
笑いごとじゃないわよ。これで、私の恋路はおしまいよ。
光子
私と一緒のことしとるわ。音。私とお父さんが出会ったきっかけのとき。

そう言って、光子(薬師丸ひろ子)と安隆(光石研)が出会った時のことを回想します。

光子
食ってかかるのがいいとは言わんけど、あそこで私が我慢しとったらお父さんとは出会わんかった。

そんな話をしているところに、吟が好きな男性の方が音に付き合って欲しいと申し込みます。

 

その頃、裕一は譜面に向かっていました。しかし、まったく書けません。

落合
まったく書けんらしい。
昌子
そりゃあそうだわ。1年半は長いわ。
鈴木
締め切りはいつ?
落合
2か月後らしい。
松坂
だったらまだ。
落合
バカ。交響曲だぞ
昌子
楽器はいっぱいあるし、30分以上あるんだから。歌を1曲つくるのとわけが違うんだから。
落合
やけにくわしいんですね。

そんな話をしているところに裕一の叫びが聞こえてきます。

裕一
わあ~。全然降ってこない。

心配して、みんなで曲作りの協力をしようと集まります。鉄男(中村蒼)もかけつけてくれます。それから3時間、なにも思いつかないまますぎていきます。

落合
古山くん。なんかかけそうかな?
裕一
富士山は、なんかかけそうかな。
昌子
そう言えば、今日は満月ね。

そう言って、みんなで外にでます。鉄男が満月を見て一句読みます。

鉄男
いまはとて 天の羽衣着る折ぞ 君をあはれと おもひしりぬる

その鉄男の言葉に、裕一がなにか思いつきます。

裕一
歌のない竹取物語を交響曲にするんだ。いける。ありがとう鉄男くん。

そう言って、譜面に書き始めます。

鉄男
お前が音楽に戻ってくれてよかったよ。安心した。
裕一
違う。これを区切りにする。音楽に別れを告げるための儀式なんだ。

そう言って、どんどん譜面を書いていきます。そして、1ヶ月後交響曲「竹取物語」が完成します。

裕一
できたあ。

豊橋では、音がプロポーズされますが断り続けます。

光子
いい人と思うけど、年頃だし。
女はどうして結婚、結婚って言われるの。男は自由なのに、女はそれしか道がないっていうか、それを求められて美化されてるっていうか。

光子は、そんな音の話を笑います。

光子
若い頃、同じこと言ってたの。でもね、私はお父さんと結婚してあんたたちが生まれて幸せだった。
やりたいことなかったの。
光子
歌劇団で踊りをしたかった。
初めて聞いた。どうして言ってくれなかったの?
光子
夢を叶える人は一握り。後は、人生に折り合いつけて生きていくの。それが今は、不幸みたいに思えるかもしれんけど、私はあんたたちのおかげで幸せなの。
私は、幸せ捨てても夢をとる。

それからしばらくして、裕一のもとにイギリスから結果の手紙が届きました。裕一は、国際コンクール第2位の入賞したのでした。

裕一
やった、やった、やったやった。

そう喜びまわる裕一。エール17話のあらすじはここまで。エール18話のあらすじにつづく。

エール17話感想

エール17話のあらすじでは、裕一が交響曲「竹取物語」をつくり国際作曲コンクール第2位に入賞しました。なんか展開がすごく早いですね。

コンクールの受賞は、普通なら明日に延ばしてもいいのかなって内容でした。曲をつくるのに、悩みながら完成したって話だけが毎回の朝ドラなら普通かな。

 

これまで、たくさんの朝ドラを見ていて思うのは、スローなぐらいがちょうどいいってことです。見てる年齢層が若者ではなく、主婦層になりますからゆっくりの方がいい。

なので、作曲とコンクールの発表はわけてほしかったなあって思いました。でも、すごいですよね。独学で勉強して作曲したのが国際コンクールに入賞って。

 

普通では考えられないですよね。でも、逆に言うと独学でやってたからこそ入賞できるような独創的なものができたのかもしれませんね。

普通に人に習ってたら、うまくいかないようなこともあったかもしれません。自分で自由に作ることができるってことが裕一にはよかったのかもしれません。

 

でも、どうするんですかね。養子になって権藤家を継がないと実家の喜多一はつぶれるんちゃうかな。家族のことも気になります。

それでも、国際コンクールで入賞するってのは才能だと思うので伸ばしてほしいなって思います。このまま辞めたらもったいない。

 

そういう意味でも、鉄男が誘ってくれたのは良かったですね。曲も鉄男のおかげでヒントを得たし。幼い頃では考えられないと思います。

2人の仲って。エール17話の感想はここまで。エール18話の感想につづく。

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