エール第82話あらすじ「若鷲の歌」感想

このページは、朝ドラ「エール」第82話のあらすじを吹き出し形式でお伝えいたします。また、後半には82話の感想も書いていますので、興味があればご覧ください。

エール81話のあらすじで、裕一(窪田正孝)に召集令状が来ましたが音楽で貢献していることを理由に即日召集解除になりました。

 

エール82話のあらすじは、音(二階堂ふみ)が歌を歌いながら掃除をしているところからスタートします。エール82話のタイトルは「若鷲の歌」です。

エールあらすじ82話

音が歌を歌いながら掃除をしているところに、華が帰ってきます。音は歌うのを辞めてしまいます。

聞かせてよ。
恥ずかしいよ。練習してないから。
お父さんよかったね。
お父さんは行きたかったみたい。
お国のため?
う~ん。もっと複雑な・・・
まあ、いいや。お父さんがいるなら。ねえ、母さん私のために歌をやめたの?
私が決めたの。それに夢に預けてあるの。2人で叶えるの。
いつか見たい。大きな劇場のお母さん。
華も大きくなったし、戦争が終わったら始めたい。
その前に、聞かせて。お願い。

そう言ってお願いされ、音は歌います。

 

一方、裕一は「若鷲の歌」の詞を見てすごくよいと感じます。

裕一
ただ・・・このはあ、予科練、予科練がちぐはぐかなと、この部分無くしてもいいか西条先生に聞いてもらえませんか。
三隅
いやあ、最後の一番盛り上がるところですよ。みんなが歌う場面思い浮かびますけどね。
裕一
いや、最後はこのでかい希望の雲が湧くでしめた方が力強くなる。

そう言って裕一は、譲りませんでした。部屋を出た後に、三隅は怒っていました。

三隅
これだから、音楽家は・・・

その頃、五郎(岡部大)は聖書を読み込んでいました。こんな時代に、みんなが信じ込むものに興味を持ったのです。

そして、裕一は三隅と一緒に汽車に乗って予科練に行きました。

三隅
先生のおっしゃる通りですよ。この方が力強くなりました。
裕一
西条先生は、詩の事なんとおっしゃっていました?
三隅
なるほど。そこは、削った方がよいと。

実際は違いましたが、三隅がお願いしてそうなったのです。

裕一
そうですか。良かった。ただ・・・何か違う気がするんです。
三隅
先生、若鷲の歌は史上最高の映画主題歌です。気のせいです。
裕一
明日って、朝いちばんで曲の発表ですよね。それ、待っていただいてもいいですか。もっと、彼らのことを知りたいんです。3日、いや1日だけでもいいです。とにかく彼らのことを知りたい。
三隅
つまり、見学したいと。
裕一
予科練の若者の気持ちをもっと熱く伝えたいんです。
三隅
これで、十分だと思うんですが。
裕一
三隅さん、どうかお願いします。
三隅
わかりました。

エール第82話のあらすじはここまで。エール第83話のあらすじにつづく。

エール82話の感想

エール82話のあらすじでは、裕一が予科練の映画の曲をつくるというストーリーでしたね。なんか、見ていて三隅がちょっとかわいそうになりました。

きっと、三隅は予定期日とかそういったものがあるのでなんとか納期に間に合わせたい。そんな気持ちだったんだと思います。それが、詞の変更にはじまり曲をもう一曲。

 

そうなると、かなりスケジュールに困りますよね。そのため、なんとか早くって思っていたのだと思います。自分の思い通りにいかずに、最後発狂していました。

でも、裕一も言うようになりましたね。詞を変更してほしいなんて、昔なら絶対に言わなかっただろうに。それだけ、音楽家としての地位が上がってきた証拠でもあるんですけどね。

 

西条八十さんだって、詞の先生としてすごい人なので裕一がそう言ってるって言ってもなかなかうんとは言わないですよね。そこの間に入る三隅は大変ですよね。

あんな調子よい感じでもちゃんと納期に間に合うようにスケジュール調整して仕事しなあかんし、でも裕一は召集解除の時からなんか思いつめた感じがするんですよね。

 

なので、とても気になるんですよね。ずっと召集解除のことを気にしてるんじゃないかって。なんか嫌な予感がします。

木枯が前に言っていたように、利用されなければいいんですけど。エール82話の感想はここまで。エール83話の感想につづく。

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