エール第88話あらすじ「死ぬのが怖い」感想

このページは、朝ドラ「エール」の第88話のあらすじを吹き出しで方式でお伝えしています。後半には、感想も書いていますので最後までご覧ください。

エール87話のあらすじで、裕一(窪田正孝)は藤堂先生(森山直太朗)に会いに行き翌日にコンサートをすることを決めました。

 

エール88話のあらすじは、コンサートの練習をしているところから始まります。エール88話のタイトルは「死ぬのが怖い」です。

エールあらすじ88話

その晩、コンサートをするメンバーで宴会をします。

藤堂
よく来てくれたな。
裕一
今日の練習だけで、胸が熱くなりました。明日少しでも皆さんの力になれればいいのですけど。

必ず力になれると他のメンバーがいうと、裕一は喜びます。しかし、メンバーの一人が死ぬのが怖いと打ち明けると、次々と死ぬのが怖いと心にある気持ちを打ち明けます。

藤堂
おそらく、あと少しの辛抱だ。みんな生きて帰ろう。それじゃあ、はるばるきてくれた古山にあれ歌おうか。

そう言って、藤堂と軍のメンバー全員で「ビルマ派遣軍の歌」を歌いました。翌日、藤堂は裕一に妻と子どもにあてた手紙を託します。

藤堂
俺が死んだら渡してくれ。
裕一
いやです。
藤堂
頼む。
裕一
絶対に生きて帰ってください。

そして、コンサートが始まろうとしていました。演奏を始めようとした瞬間にいきなり、日本軍が撃たれます。藤堂は、慌てて裕一を車の下に逃げさせます。

裕一が隠れている間に、藤堂も撃たれてしまいます。裕一は、銃声が飛び交う中、慌てて藤堂のところに駆け寄ります。

裕一
先生、先生~
藤堂
古山、すまん。俺のせいで。
裕一
何を言ってるんですか。先生。僕は、僕の意思で来たんですから。先生のせいではありません。
藤堂
手紙、手紙持ってるか。
裕一
はい。ちゃんとここに持っていますから。
藤堂
最後にお前に会えてよかった。昌子と源太を頼む。会いたかった・・・

そう言って、藤堂は亡くなりました。

裕一
先生、先生。うそ、うそ、うそだ。先生~

そこにいた軍の人たちは、みな倒れて死んでいました。裕一は、その悲惨さに目は虚ろになって言います。

裕一
僕は、何も知りませんでした。

そう言って泣く裕一。それから間もなくインパール作戦は、中止されました。およそ9万人の兵は2万人に満たなくなっていました。エール88話のあらすじはここまで。エール89話のあらすじにつづく

エール88話の感想

エール88話のあらすじで、裕一は戦争の悲惨な姿を目の前で知りました。そして、音楽に導いてくれた藤堂が亡くなるのを目の当たりにしました。

今日のストーリーは、本当に壮絶でした。朝ドラでこんなシーン流していいの?そんな気になるそんな内容でした。私もちょっぴり泣いてしまいました。

 

自分の大切にしている恩師が目の前で亡くなる。そんな気持ちは、想像を絶するものだと思います。裕一は、生きて帰ることができました。

しかし、逆に言うと他の人はほぼみんな死んでしまった。慰問なんてかっこいいことを言っても何もできなかった。そんな気持ちになったかもしれませんね。

 

今日のストーリーを見ていると、やっぱりみんな死にたくない。そんな思いを抱いていた。家族や何か守るべきものがあれば、その気持ちは余計に強かった。

でも、お国のために戦う。そんな常識おかしいですよね。今回の脚本家の方はこの戦争のことをメインで伝えたかったのかな。そんなことを思いました。

 

これまでの朝ドラで、こんなシーンは描いてなかった。だからこそ、衝撃的な内容でした。もし、米中戦争が起きると、日本は巻き込まれこんなことになるのかな。

そのことを意識させるために、NHKでこんな内容を流すのかな。なんか、最近の世の中を見ているとそう感じてしまいます。

 

一部では、米中戦争が起きる目前だと言われてきています。その時に、日本が戦うことになるのは中国。戦わなければ、中国の一部に日本がなる。

そんな未来が近いのかもしれない。NHKでこんなストーリーが描かれる。脚本家が変更になったこともあり、余計にそんなことを思ってしまいました。

 

あくまで、私の妄想ですけどね。ちょっと不安になってきました。エール88話の感想はここまで。エール89話の感想につづく。

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