エール第95話あらすじ「希望」感想

NHK朝ドラ「エール」第95話を会話形式のあらすじでお伝えしています。感想も書いていますので、興味があればご覧ください。

エール94話のあらすじで、裕一(窪田正孝)は長崎の鐘の主題歌の作曲をするため長崎に飛んでいました。

 

エール95話のあらすじは、裕一が作曲に悩んでいるところから始まります。エール95話のタイトルは「希望」です。

エールあらすじ95話

ユリカ(中村ゆり)は、裕一を原爆投下直後に永田(吉岡秀隆)が治療にあたったところに連れていきます。

ユリカ
原爆投下直後、兄が治療にあたった場所です。母が亡くなった悲しみなど微塵もみせんで、あの時の兄の気迫はすごかったです。その壁の裏をご覧ください。

そこには、どん底に大地ありと書かれていました。その頃、智彦(奥田瑛二)がチャーシューをケンに食わせていました。

ケン
固いよ。煮すぎだ。
智彦
最初だから、許せよ。
ケン
まあ、味はいい。もう少しでラーメン作らせてくれるかもしれないぞ。
智彦
俺、ラーメン屋やめる。たまには、顔だすから。

家に帰った智彦は吟(松井玲奈)に話します。

智彦
就職が決まった。同期の松川が貿易会社していて、新しい部署を作るからお前に任せたいって誘ってくれた。
えっ?
智彦
心配かけたな。

一方、裕一は鐘をきいて外に出ました。

裕一
鐘につられてきてしまいました。
ユリカ
もう、面倒な姉ですみません。
裕一
鐘は2つあったんですよね?
ユリカ
はい。小さい鐘は粉々でしたけん、がれきの中から大きな鐘が無傷でみつかった時はしんじられませんでした。家も愛する人もなにもかも失った人たちが、なにかにすがるように必死に鐘をひっぱりだしました。そして、その年のクリスマスに初めて鐘を鳴らしました。長崎の街に再び鐘の音が響き渡ったとです。あの時の感動は、一生忘れません。鐘の音が私たちに生きる勇気を与えてくれました。
裕一
そっか。そっか。ようやく気付きました。
ユリカ
早く兄のところへ。長崎の人たちは、先生の曲を待っております。

裕一は、永田のところに駆け付けました。

裕一
希望ですか。
永田
、神の存在を問うた若者のように、なぜ、どうしてと自分の身を振り返っとるうちは希望は持てません。どん底まで落ちて、大地を踏みしめともに頑張れる仲間がいて、初めて真の希望は生まれるとです。その希望こそ、この国の未来を作ると私は信じています。
裕一
僕もその若者のように、自分のことになっていました。
永田
あなたは、戦争中人々を応援しとった。戦争が終わった今、あなたができることはなんですか?
裕一
変わりません。応援する歌を作り続けます。
永田
希望をもって頑張る人に、エールを送ってくれんですか。
裕一
はい。永田さん、本当にありがとうございました。

その帰りの汽車で、裕一は曲を書き上げました。そして、捕虜の経験もあった山藤に歌をお願いしました。長崎の鐘は人々の心をうち裕一の代表曲になりました。

裕一さんの想い届きましたね。

そして、智彦は新しい会社に勤め始めます。エール95話のあらすじはここまで。エール96話のあらすじにつづく。

エールの95話感想

エール95話のあらすじでは、裕一が「長崎の鐘」を完成させるストーリーでした。また、智彦がラーメン屋を辞めて貿易会社に勤め始めることになります。

でも、智彦がラーメン屋をやめるって言った時のケンの悲しそうな顔。とっても印象的でした。なんで、いてくれないんだよってあの顔。

 

両親がいなく、唯一の頼れる大人・智彦がラーメン屋を辞めていなくなることがなによりも心細かったんでしょうね。なんか、あのシーンがとても切なかったです。

思わず泣きそうになりました。でも、智彦にとっては貿易会社の立派な椅子の方がいいのかな。ようやく吟に就職が決まったって言えたわけだし。

 

でも、なんかすごい複雑です。裕一の方はようやく、うまく曲が仕上がりましたね。禅問答のような質問でしたけど、最終的に理解できてよかった。

ユリカがいないと、やばかったかもしれませんね。裕一、一人では答えにたどり着くのはなかなか難しかったと思います。

 

長崎の鐘が出来たことで、裕一の心にも希望が見えてきましたね。今後の裕一は、さらにパワーアップしそうです。

ただ、どうしても戦災孤児のケンの今後が気になってしまいました。エール95話の感想はここまで。エール96話の感想につづく

 

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