エール27話あらすじ「期待させてごめんね」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「エール」の第27話のあらすじと感想をお伝えしています。エールのあらすじと感想を読みたい人は最後までご覧ください。

 

エール26話のあらすじで、浩二(佐久本宝)に裕一(窪田正孝)が謝ろうとしていると、家族のことをもっと考えろと怒られます。

エール27話のあらすじは、裕一からの連絡がこずに音(二階堂ふみ)が悩んでいるところから始まります。エール27話のタイトルは「期待させてごめんね」です。

エール27話あらすじ

エール27話のあらすじは、裕一から連絡がこない音が落ち込んでいるところから始まります。もうすぐ音楽学校の実技試験を控えている音を吟は励ましますが、音は生返事しか返していませんでした。

そんな音を吟(松井玲奈)は歌の練習をして来いと言って無理やり部屋から追い出します。音がひとけのない池のほとりで歌の練習をしていました。

 

そこに、突然ベンチに座っていた男性から目も合わせずに歌のアドバイスされました。音は不審に思いながらもその男性に言われた通りに姿勢を正して歌を歌うと声の出方が変わります。

そのことをアドバイスしてくれた男性に伝えようと振り返ります。しかし、その男性は既にベンチから消えていました。

 

裕一は家族から結婚を反対され、どうすればいいか相談するため、小学校の校庭で藤堂先生に会っていました。

しかし、藤堂先生(森山直太朗)に自分は教師を辞めるかもしれないと話されて、裕一は驚き、自分のように道に迷った生徒のために教師を辞めないでほしいとお願いします。

 

しかし、親の反対を押し切って教師になったものの、親に反発することに飽きて歳を取る両親を前に、親孝行したい気持ちが大きくなったと裕一に説明しました。

裕一は自分の話に戻し、藤堂先生に自分の立場だったら、藤堂先生はどうするか尋ねます。すると藤堂先生は「本気で何かを成し遂げたいならば、何かを捨てないとならない」と厳しい返事をします。

 

藤堂先生は裕一に「世界で一流の作曲家になってほしい。辛いかもしれないが最善の選択をしてほしい」と音楽の道を選ぶことを勧めます。

謎の男のおかげで実技試験をうまくこなせた音は、ようやく届いた裕一からの手紙に喜びます。しかし、手紙には別れを告げる言葉か書かれていました。

 

突然のことで混乱した音は、震えが止まらなくなり泣きじゃくりながら吟にこの震えを止めて欲しいと懇願します。

裕一の祖母にも裕一が結婚を諦めたことを茂兵衛(風間杜夫)から知らされていました。裕一の結婚相手は自分が決めると断言し、「お前の時みたいなことがあっちゃあ困るからねぇ」と茂兵衛に嫌味を添えていました。

 

裕一も泣きながら自分に「一流になれ」と言いながら泣きじゃくっていました。別れの手紙を出してからも、音から手紙は届いていました。

しかし、手紙を読んでしまうと心が再び揺れてしまうのか、裕一は音からの手紙を開封しないようにこらえていました。その手紙を箱にしまい込み別の手紙を手に取ります。

 

その手紙は留学が取り消しになった知らせでした。その手紙を家族に知らせ、裕一は泣きじゃくっていたかと思うと部屋のものをひっくり返し大暴れしていました。

驚いて様子を見に来た家族に裕一は「家族のこと顧みなかった報いかな。期待させてごめんね」といい「もう終わり、全部終わり」とつぶやいていました。

 

裕一のその憔悴ぶりを見て三郎は光子に手紙を書いていました。留学取り消しと婚約解消の事実を知り、光子は手紙を持って音の元へ駆け付けました。

音がその手紙を受け取りました。エール27話のあらすじはここまで。エール28話のあらすじにつづく。

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