エール28話あらすじ「運命の出会い」感想

このページは、NHKの連続テレビ小説「エール」第28話のあらすじと感想をお伝えしています。エールのあらすじを読みたいあなたは最後までご覧ください。

エール第27話のあらすじで、裕一(窪田正孝)はイギリス留学が取消しになって失望していました。そして家族のため権藤家の後を継ぐ決意をします。

 

エール第28話のあらすじは、三郎(唐沢寿明)からの手紙を音(二階堂ふみ)が読むところから始まります。エール第28話のタイトルは「運命の出会い」です。

エール28話あらすじ

エール28話のあらすじは、音が光子(薬師丸ひろ子)宛てに書いた三郎の手紙を読むところから始まります。音は裕一の留学取り消しを知り、福島に行くことを決意しました。

音との結婚もかなわず、留学も取り消され裕一は希望を失いただただ家族のために養子に行くという事実だけが残っていました。

 

裕一が仕事をしに銀行に行こうとするのを浩二は気遣うように実家に居ろと引き止めていましたが、落ち込んでいる裕一に留学に行って戻ってきた状況なだけだと妙な慰め方をしていました。

浩二は最初から裕一が留学しても結局は帰ってきて茂兵衛の銀行を継ぐながれは変わらないのだと決めつけていました。裕一は浩二が全部正しいと言って結局川俣へ出かけて行ってしまいました。

 

裕一が出かけた後、音が喜多一に現れます。たまたま出くわした三郎は音を家族に会わせるとまずいと思ったようで、銀行に行くよう音に伝えます。

銀行には来ていなかった裕一でしたが、裕一の同僚たちのおかげで、川俣の教会に居るということが分かり、音はその教会に向いました。

 

そこは、音が父親と訪れたことのある教会で、音が壇上で讃美歌を歌った場所でした。音はその教会に入ったとたんその場所を思い出します。壇上のオルガンの前には裕一が座っていました。

音はそこで歌を歌ったことがあると裕一に話すと、裕一はその場に自分もいたことを思い出し、その時に自分は音とすでに出会っていたのだと泣きそうな声でつぶやいていました。

 

音はその裕一に言葉に驚き、これはきっと運命だと二人の出会いに自信を持ちます。立ち去ろうとする裕一を引き留めて、自分が何とかするから待っていてと約束しました。

しかし、裕一は音に気持ちがあるものの結婚はあきらめていて、茂兵衛(風間杜夫)が持ってきたお見合いの話を進めて欲しいと茂兵衛に申し出ていました。

 

三郎は音に裕一の近況を手紙で伝えます。音は「何とかする」と裕一に言ったものの良い案が浮かばず焦っていました。

しかし、吟のお見合いの席で相手の男性が音に歌に興味があるならレコード会社を紹介すると言われ閃きます。音は紹介してもらったレコード会社へ裕一を売り込みに行きました。

 

しかし、世界的な交響曲のコンクールで賞を取っていてもお金にならないと言って断られてしまいました。いくつものレコード会社を当たりましたが、良い返事はもらえず音は落ち込みます。

音には音楽学校の合格通知が届き、様子を見に光子が訪れます。いつの間にか全力で音と裕一を応援する光子は、音に「あきらめるの?」と問いかけます。

 

他に手立てがないと愚痴る音に「だったらもう一度同じレコード会社を回れ」と音に発破をかけました。光子はこのままでは音が後悔することになり、そんな音を自分は見たくないと音を励まします。

音が最初に売り込みに行ったコロンブスレコードの廿日市(古田新太)は、小山田耕三(志村けん)に呼び出されていました。裕一の記事を見せられ、音の事を思い出します。

 

小山田は廿日市に裕一をコロンブスレコードで契約してほしいとお願いします。エール第28話のあらすじはここまで、エール第29話のあらすじにつづく。

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