エール第15話のあらすじ「失恋」感想

このページは、NHKで現在放送中の朝ドラ「エール」の第15話のあらすじと感想を詳細にお伝えしています。あらすじは、なるべくわかりやすいように吹き出しで書いています。

 

エール14話のあらすじで、裕一(窪田正孝)はダンスホールの踊り子の志津(堀田真由)に恋をします。そのアドバイスを他の銀行員たちがしてくれています。

エール15話のあらすじは、昌子(堀内敬子)が裕一に恋のアドバイスをするところから始まります。エール15話のタイトルは「失恋」です。

エール15話あらすじ

裕一
昌子さんは、交際っていいますが、交際の境界線ってどこですか?
昌子
珍しくいい質問ね。交際の境界線って、それぞれの組み合わせで変わってくる。
落合
一緒にお酒を飲む
昌子
いやいや。
鈴木
告白して了承をえる。
昌子
いやいや。
松坂
手をつなぐ。
昌子
いやいや。
落合
古山くんは、どう思う?
裕一
僕は、お話して楽しくすごせばそれで・・・
鈴木
ダメだよ。相手は、海千山千の踊り子さんだぞ。すぐあきられるぞ。
昌子
接吻ね。キレイで経験豊富なレディ。かたや恋愛初心者のボーイ。この二人をつなぐには、接吻しかねえわ。
鈴木
それしかねえな。
落合
俺も同じ意見だ。
松坂
接吻頑張ってください。

そして、みんなで接吻に持ち込むタイミングを話し合います。

昌子
いきなりがいいわ。
鈴木
いやいや難易度高いよ。ねえ、古山くん。
昌子
みんないい?ドキドキさせるポイントは、予期せぬ事態。予期せぬ事態をつくるためには、ねえ練習しとく。

その数日後、接吻大作戦が決行されます。

志津
裕一さんは、どんな人が好み?みかけとか性格とかあるでしょ。

答えに困る裕一に、鈴木がカンペをだします。

裕一
君みたいな人が好みだよ。
志津
お世辞でもうれしいわ。

そして、志津がお手洗いに立って作戦が決行されます。戻ってきた、志津をこけさせて接吻。作戦通りに裕一が志津をこけないように抱きしめて・・・

裕一
大丈夫です?

接吻のチャンスを逃してしまいます。

志津
もう店には、来なくていいから。これからは外で会いましょ。

そう言って、裕一は志津と別れます。手を振る裕一に声をかける男がいました。

鉄男
なにやってる?なにやってるんだ。俺だ、鉄男だ。
裕一
ああ、すごいね。藤堂先生が紹介してくれたんだ。
鉄男
最初は、新聞配りからだったけどな。記者って言っても、まだ任されるのはお店の紹介だし。
裕一
良かったねえ。
鉄男
良かったじゃねえだろ。音楽は?なんで、銀行なんかに住んでんだ。
裕一
伯父さんの銀行なんだ。養子になって。
鉄男
それで、女にうつつを抜かしてるのか。
裕一
見てたの。
鉄男
あの店取材してたんだ。なんで、音楽やめたんだ。
裕一
家族のためだ。仕方ない。
鉄男
お前の家の事情はよくわかんねえ。けど、昔、俺が弟食わせるため詞なんか書いてられねえって言ったらお前言ったよな。しがみつけば、必ず道は開くって。大将詩人になれるよって。あれ、嘘か?
鉄男
俺は、お前の言葉信じて詩を書いてる。なぜだと思う?俺が詩を書いて、お前が作る。そんな夢を描いてたけど、それもまた夢だな。

裕一は、その鉄男の言葉が頭から離れません。そのため、仕事で郡山までお金を届けに行きましたがバスにお金を忘れたのです。それを聞いた茂兵衛が怒ります。

茂兵衛
たわけが。踊り子にうつつを抜かしてるらしいの。すぐ別れろ。お前の相手は、俺がみつける。

裕一に残された未来は、志津だけでした。そして裕一は、志津に会いに行きました。

裕一
志津さん、君を探してた。
志津
どうしたの?
裕一
僕、伯父に反対された。反対されて気づいた。君のことが好きです。付き合って欲しい。
志津
アハハ。アハハ。気づかない?小学校の同級生の富よ。私は、ダンスホールですぐに気づいたけど、あんた無視した。ここぞという時に、バーカって言ってやろうと思って。
裕一
僕は、真剣に・・・
志津
私の家の店、つぶれたの。それでダンスホールで男の機嫌とって必死で稼いでる。それがなに?銀行の跡取り。ああ~すっきりした。じゃあね、おぼっちゃま。大人になるんだよ。

裕一の初恋は儚く散りました。エール第15話のあらすじはここまで。エール第16話のあらすじにつづく。

エール15話感想

エール15話のあらすじでは、裕一の初恋がうまくいくように周囲がお膳立てしてくれて、接吻のチャンスだったのですができず。

裕一が告白すると、志津は小学校の同級生で笑ってやろうと思って近づいたと言われて失恋するというストーリーでした。

 

裕一にとっては、とってもつらい出来事になったと思います。トラウマなりますよね。こんなことされたら。

でも、ダンスホールで知り合ったNO1と外で食事できたりって、なんかおかしいなって思っていました。なんも、なければおどおどしてる裕一に魅力感じるか?

 

そんなことを思っていました。そもそも、ダンスホールの女性に恋をしてうまくいくはずがないので、勘違いさせるのが志津はうまかったんでしょうね。

さすがプロって感じです。でも、裕一にとってはそれが初恋だっただけに・・・つらい経験ですね。もう今後、ダンスホールも行かなくなるでしょう。

 

ただ、茂兵衛に紹介された人ってのはきっと嫌でしょうから、そこだけは自分で見つけたいですね。素敵な相手が見つかればいいのですが・・・しばらく裕一は復活できんかも。

でも、鉄男が登場してきたのでこの辺りでなにかありそうな予感ですね。エール15話の感想はここまで。エール16話の感想につづく。

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