エール第7週ネタバレ,あらすじ「新生活」

このページは、NHKの朝ドラ「エール」の第7週のネタバレ,あらすじを吹き出し形式、会話形式でお伝えしていきます。エールのネタバレ,あらすじが気になるあなたはお読みください。

エール第6週のあらすじで、裕一(窪田正孝)は、音(二階堂ふみ)が契約してくれた東京の「コロンブスレコード」で作曲をすることを決意しました。

 

エール第7週のあらすじは、裕一が上京するところからスタートします。エール第7週のタイトルは「新生活」です。



エール ネタバレ,あらすじ第7週

裕一は、状況して音と新婚生活をスタートさせます。すべての人に祝福されての結婚ではありませんでしたが、裕一と音は幸せな気分でいっぱいでした。

新居は、音の学校の近くの喫茶店「バンブー」の裏にありました。裕一は、コロンブスレコードと年3500円の報酬で正式に契約しました。大金であるが、その分ヒット曲を出して還元しなければなりません。

 

裕一は、流行歌を扱う赤レーベルでした。月に2曲は作曲するという約束で契約がスタートしましたが、裕一が何度曲を作っても、担当の廿日市(古田新太)に突き返されます。

廿日市
やり直し。

裕一は、今回で21曲連続不採用になります。同じ時期に入った木枯正人(野田洋次郎)も、裕一同様に突き返され19連続不採用に落ち込んでいました。

 

春になり、音の学生生活がスタートします。ある日、先輩の男子で一番人気のプリンスがやってきます。プリンスは、歌の相手に音と同じ1年の夏目千鶴子(小南満佑子)を指名します。

千鶴子は、1年ながら帝国コンクールの金賞を受賞している実力の持ち主。学校の創立記念日の「椿姫」の主役は、この2人になることをみなが噂していました。

採用されない裕一の曲




その数日後、木枯の曲がレコードになることを知ります。複雑な気持ちになる裕一ですが、素直に祝福します。そんな裕一を木枯は、カフェに誘いました。

きらびやかな女性たちが多数いることに驚く裕一に対して、木枯が言います。

木枯
大衆の喜ぶ曲を作るには、大衆を知らなきゃはじまらない。店で人間模様を見ると音楽が自然と浮かんで曲を書く衝動が沸いてくるんだ。

その晩、裕一はカフェに行ったことを音に内緒にしていました。しかし、すぐにバレて怒られます。次の日、喫茶店「バンブー」には、音とプリンスの姿がありました。

裕一と喧嘩して、沈んだ顔をしていた音を見てプリンスが喫茶店に誘ったことがきっかけでした。そこに、忘れ物をした裕一が「バンブー」に戻ってきました。

 

プリンスは裕一に気づきます。

久志
古山かあ?僕だよ、僕、佐藤久志だよ。

プリンスは、小学生の同級生・佐藤久志だったのです。裕一にとっても、思いもよらない再会でした。裕一が曲作りに悩んでいたところ佐藤久志は励まします。

久志
焦ることないよ。君は、選ばれし者だから、いつか必ず道は開けるさ。

そこから、半年が経過しても裕一の曲が採用することがありませんでした。そして、廿日市から言い渡されます。

廿日市
2年目の契約は、1年目の半額にする。

そう言われる裕一でしたが、そのことに音が怒ります。廿日市に直談判しに行き、結果的に前年と同じ金額にすることができました。

その数日後、裕一は尊敬している作曲家・小山田耕三に初めて会います。小山田耕三は、裕一がコロンブスレコードに入るのに口添えしてくれた存在です。

 

音が契約金の抗議に行ったときに初めてしりました。裕一は、そのことでとりつかれたように仕事をします。

裕一
小山田先生の顔に、泥を塗るわけにはできない。

裕一は、その一心で必死に曲を作ります。一方、音は久志のアドバイスで記念講演の主役の選考会に応募しました。しかし、一次審査の当日に裕一が倒れてしまいます。ストレスにより腹痛が原因でした。

慌てて会場に行った音ですが、1分遅刻だから失格だと審査員に言われてしまいます。しかし、それを助けてくれる人物がいました。夏目千鶴子でした。

千鶴子
私の時計では、8時59分になっておりますが。

千鶴子のフォローのおかげで、音は審査を受けることができ1次審査をパスしました。エール第7週のネタバレ,あらすじはここまで。エール第8週のネタバレ,あらすじにつづく




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